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国分の特長

2026年4月現在

歴史ある国分グループ

歴史ある国分グループのイラスト

創業1712年の老舗企業

四代國分勘兵衛が江戸・日本橋本町に「大国屋」の屋号で店舗を構えたのが、創業です。創業時は呉服を手掛けるとともに、醤油醸造業に着手したとの記録が残されています。
その後、1880(明治13)年に醤油醸造業から撤退して食品卸売業に転換し、現在を迎えています。信用を大切にする心と環境変化への対応力が、国分グループの原動力となっています。

国分のあゆみについて

平成の帳目

国分には、創業期より「会社の決まり」を成文化した行動基準が、「式目」「定目」として存在していました。これらは総称して「帳目」と呼ばれ、時代とともに書き改められながらも、今日までその精神が受け継がれています。
どのような時代においても、社員一人ひとりが確たる経営倫理の座標軸として、この帳目に記された精神を守りながら活動を続けてきたからこそ、創業から300年を超えて今日に至っています。

「平成の帳目」についての詳細はこちら

食品卸売業としての国分グループ

食品卸売業としての国分グループのイラスト

食品「卸売業」として、日本全国に「食」を届けています。

日本は小売店数が多く、食品のメーカー数もとても多いことで、地域性・四季の変化と言った、生活者の多様なニーズにお応えしています。食品卸売業はメーカーと小売業の中間に位置し、国内外の商品や自社開発商品を豊富に品揃えし、お得意先のニーズに対応した商品を安定的にお届けしています。
食品卸売業は、正確、迅速に商品をお届けする物流、企画提案による売場サポート、情報を駆使し商品を適切に品揃えすることなど、多様な機能を持ち、食品流通の合理化、最適化の一翼を担っています。

事業内容について

メーカーとしての国分グループ

メーカーとしての国分グループのイラスト

もうひとつの顔。メーカーとしての「国分グループ」。

国分グループは創業当時から明治初めまで、醤油醸造業を行っていました。その後は食品卸売業としてメーカー商品を取り扱うとともに「K&K」をはじめとする国分ブランド商品の開発、販売を行っています。
現在、「K&K」「tabete」「桐印」「クリエイト」ブランド商品をはじめ、惣菜など多彩な商品を手掛けています。また、メーカーとのコラボレーションや地域文化の伝承、素材を生かした商品開発を進めています。

商品開発事業について