国分の特長

歴史ある国分グループ

創業1712年の老舗企業です。

歴史ある国分グループ

4代國分勘兵衛が江戸・日本橋本町に「大国屋」の屋号で店舗を構えたのが、創業です。創業時は呉服を手掛けるとともに、醤油醸造業に着手したとの記録が残されています。

その後、1880(明治13)年に醤油醸造業から撤退して食品卸売業に転換し、現在を迎えています。信用を大切にする心と環境変化への対応力が、国分グループの原動力となっています。

食品卸売業としての国分グループ

食品「卸売業」として、日本全国に「食」を届けています。

食品卸売業としての国分グループ

日本は小売店数が多く、食品のメーカー数もとても多いことで、地域性・四季の変化と言った、生活者の多様なニーズにお応えしています。食品卸売業はメーカーと小売業の中間に位置し、国内外の商品や自社開発商品を豊富に品揃えし、お得意先のニーズに対応した商品を安定的にお届けしています。

食品卸売業は、正確、迅速に商品をお届けする物流、企画提案による売場サポート、情報を駆使し商品を適切に品揃えすることなど、多様な機能を持ち、食品流通の合理化、最適化の一翼を担っています。

メーカーとしての国分グループ

もうひとつの顔。メーカーとしての「国分グループ」。

メーカーとしての国分グループ

国分グループは創業当時から明治初めまで、醤油醸造業を行っていました。その後は食品卸売業としてメーカー商品を取り扱うとともに「K&K」をはじめとする国分ブランド商品の開発、販売を行っています。現在、「K&K」「tabete」「桐印」ブランド商品をはじめ、惣菜、サンドイッチ、おむすびなど多彩な商品を手掛けています。また、メーカーとのコラボレーションや地域文化の伝承、素材を活かした商品開発を進めています。

数字でわかる国分

国分グループをわかりやすく知っていただくために数字でご紹介いたします。

  • 創業

    309年前

    伊勢・松阪の南、射和出身の四代國分勘兵衛が1712年に江戸・日本橋で商売を始めたのが創業です。創業時は呉服を手掛けるとともに、醤油醸造業に着手したとの記録が残されています。明治初期には醤油醸造業から撤退し、食品卸売業に転換しています。

  • 連結売上高

    18,479億円

    国分グループの2020年12月期の連結売上高は1兆8,479億円です。

  • 得意先数

    35,000

    スーパーマーケット、コンビニエンス・ストア、百貨店、ドラッグストア、酒販店、外食・給食事業者、通販・ネット事業者をはじめ、食を取り扱われる約35,000社の企業さまとお取引をしています。

  • 取引メーカー数

    10,000

    約10,000社のメーカーさまとのお取引を通じて、お客さまのニーズにお応えしています。

  • 商品ラインアップ数

    60万アイテム

    加工食品、酒類、菓子、冷凍・チルド食品、生鮮3品など取扱い商品は約60万アイテムに及びます。

  • 物流拠点数

    国内296拠点

    296カ所の物流センターによって国内全域をカバーをする物流ネットワークを形成しています。また、中国、アセアン地域での物流機能も発揮しています。

  • グループ会社

    54

    国内外34のグループ会社と20の関連会社により国分グループを形成しています。

  • 輸出先

    海外60か国

    現在、アジア、ヨーロッパ、北米を中心に海外60カ国へ食品・酒類を販売しています。