マーケティング機能

食のマーケティングカンパニー 国分

生活者の「こころ豊かなくらし」を提案します。

商品から棚割、売場、そして「くらしそのもの」の提案へ。

私たち国分グループのお取引先は、食に関わるメーカー、小売、外食まで多岐にわたります。卸売業は、食の製造と販売を繋ぐ結節点。「何が売れて、どうやれば売れて、どうすれば集客できるのか」。製造現場での安全・安心、商品開発の支援から、小売店頭で生活者のみなさまが楽しく食品をお買い求めいただけるまで、食を扱うすべてのお客さまの多様なニーズを読み解き、商品、物流、サービスを創造・提供することで、お客さまと共に歩んでいきます。
「欲しいモノを欲しい人にお届けする」機能こそ、問屋の原点なのです。

商品から棚割、売場、そして「くらしそのもの」の提案へ。

生活者の「今」を聞いて未来をを読み解くマーケティング

少子化・高齢化が進み、単身世帯と、ふたり世帯の構成比が過半を超える今、消費の実態は急速に変わっています。将来を見据えてどのような策を講ずれば、時代の流れやニーズに対応できるのか。「売れている」という事実だけでは生活者の心をつかむことはできません。
生活者を研究し、顧客満足を得るための「品揃え」「棚割」「販促」「価格」「サービス」「独自性(=地域MD)」などを考え、売場の「ホスピタリティ」の有るべき姿を描き、ご提案をしていきます。

生活者の「今」を聞いて未来をを読み解くマーケティング

企業戦略立案の上で、最も重要なのは、未来。「将来をイメージしながら,これからの方向性を決めていくこと。予測される困難に、先んじて対策を講じていくこと。」が求められます。私たちは「食の未来を読み解くマーケティング活動」として、2つの取組みをしています。
1つ目は、食品マーケット全体を俯瞰する1〜2年先の「トレンド」と「兆し」を見据えた視点で将来を考えていく「TKブリッジ」プロジェクト。そしてもうひとつは加工食品、日配品、お酒、お菓子など、それぞれのカテゴリーについて10〜15年先の視点で、未来を予測する「未来予測」プロジェクト。
どちらの取組も様々なデータ分析に加え、アンケート調査や生活者参加型のコンテストなどから生活者の本音(インサイト)を可視化させ、マーケットを読み解いていきます。そして、一番大切なのは「売場・現場への落とし込み」。これらを情報提供だけではなく、具体的な提案につなげていくことこそ、「食のマーケティングカンパニー」の最大の役割です。