行動基本方針

一人ひとりが誇りとやりがいを持ち、人生が豊かになる会社にします

達成目標

ダイバーシティを実現し、すべての人が“ワクワク”しながら能力を発揮でき、個人のやりがいが企業の成長につながる会社にする

貢献するSDGsターゲット

4.4
2030年までに、働きがいのある人間らしい仕事や起業に必要な技術的・職業的スキルを備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
4.7
2030年までに、すべての学習者が持続可能な開発のための知識や技能を習得できるようにする。
5.1
すべての女性や女児に対する、あらゆる形態の差別を撤廃する。
5.4
公共サービス、インフラ、社会保障の提供、家族内での責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。
5.5
政治、経済、公共分野での意思決定において、女性参画や平等なリーダーシップの機会を確保する。
8.1
一人当たり経済成長率を持続させ、特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つ。
8.5
2030年までに、差別のない雇用や働きがいのある人間らしい仕事、同一労働同一賃金を達成する。
10.2
2030年までに、いかなる差別もなく、すべての人のエンパワーメントを促進する。
目的 持続的な成長のための次世代リーダー育成
KPI ・2030年までに30歳代の上級職を上級職年齢構成の10%以上にする
・2030年までにチャレンジへの支援や評価、リーダー育成方法を構築する
目的 ダイバーシティを定着させ、コーポレートガバナンスの保たれた経営体制を構築するとともに、多様な価値観を持つ人材の育成を行う
KPI ・2030年までに上級職に占める女性の割合を15%以上にする
・2030年までに男性が2週間以上連続で育児に関わる休暇の取得割合を対象者の5%以上とする
・2030年までにダイバーシティやジェンダーに関する教育制度を充実させ、あらゆる勤務場所や業務で働き甲斐が感じられる環境を整える

取り組み

施設見学会・講習会

食品廃棄について自らが排出した食品がどう処理されるのかを体験するため、食品リサイクル施設見学会や処分施設見学会を実施し、廃棄の減量化に努めています。

2017年~2019年に食品リサイクル施設・処分施設見学会を実施した拠点(全27拠点)

施設見学会・講習会

環境・森林研修

間伐体験
間伐体験

国分グループが三重県に保有する森林を活用し、森が地球環境に及ぼす影響や企業経営にとっていかに森林保全が重要なのかを間伐体験による学習を通して学んでいます。

毎年、全国の国分グループ企業の社員が参加。 2020年はオンライン研修を実施し、受講者が自ら考え、事業活動における環境への取り組みを見つめなおす機会として活用しています。

全国から社員が参加
全国から社員が参加
温暖化メカニズムの講義
温暖化メカニズムの講義

環境社会検定(eco検定)の取得推奨

東京商工会議所が主催する環境社会検定(eco検定)の取得を全社員に推奨しています。
環境全般の知識習得やEco‐ゴコロの醸成のため、7月及び12月の試験の前に対策ゼミを開催するなど、資格取得に向けての体制を整えています。2020年からは、WEBセミナーの開催、対策ゼミのコンテンツ配信など、受験者フォロー策を充実させています。

(2021年3月末現在:累計合格者539名)

直前対策ゼミの講義
直前対策ゼミの講義
対策ゼミのコンテンツ配信
対策ゼミのコンテンツ配信