サステナビリティマネジメント
体制図
国分グループでは、国分グループ本社(株)サステナビリティ推進部を設置し、グループ全体でサステナビリティを推進するための体制を整えています。
国分グループ本社(株)経営統括本部長(代表取締役社長執行役員 兼 COO)である國分晃が委員長となり、国分グループ本社の各部門長やグループ会社の代表取締役などがメンバーとなるサステナビリティ委員会を設置しています。この委員会では、SDGsに取り組むための方針や施策について審議し、決定しています。
SDGsステートメント
300年間紡いだ商いを、
次世代につなげていく。
私たちは食を通じて世界の人々の
幸せと笑顔を創造します。
1712年の創業以来、国分グループは300余年にわたり食の文化を紡いできました。
社会情勢やライフスタイルの変化、自然災害など事業の継続が危ぶまれた出来事も数多くありました。
しかし、先人たちはいかなる困難にも事業継続の強い意志と対応力により、食のサステナビリティを追求し、現在へとその経験をつなぎました。
私たちはこのDNAを、次の世代へと継承していかなければなりません。
食を通じて、世界中の人々が心から笑顔になり、幸せになる。そんな社会を創っていきます。
9つのマテリアリティ
国分グループでは、2020年にSDGsステートメント実現のためにマテリアリティを特定しました。マテリアリティとは、企業が「持続可能な社会の実現」という目標達成のために、自社の事業活動において優先的に取り組むべき「重要課題」を意味し、すべての戦略の基礎となるものです。マテリアリティは市場・社会・規制に応じて変化するものであり、国分グループにおいても第12次長計の策定に合わせて、9つのマテリアリティとして再定義しました。
第12次長計のビジョンにも連動したこれらの目標に常に向き合い、皆様とともに世界の人々の幸せと笑顔を創る「食」を未来へ繋いでまいります。
サプライチェーンマネジメント
国分グループでは持続可能なサプライチェーン方針および持続可能なサプライチェーンガイドラインを策定しています。