国分のソリューション

物流機能

物流機能の強化と効率化を目指す、グローバルなオペレーションを推進します。

全国に、世界にひろがる物流機能の強化を進めます。

暮らしに欠かせないインフラである流通機能を未来へ向かって支えるために、国分グループは物流機能の強化を進めています。ドライ・チルド・フローズン・生鮮食品を扱う総合物流拠点を設置し、輸配送ネットワークで有機的に結ぶことで、全国エリアならびに各地域に根付いた中間流通機能を発揮。同時にオペレーション品質を強化し、物流業務・物流システム標準化を推進します。
さらに、日本での物流機能とノウハウを活かし、中国をはじめ、東アジア、東南アジアなど海外の新しい市場で、物流機能・コールドチェーン機能を構築。国分グループは物流機能においても、世界をフィールドにさらなる成長を目指していきます。

SCM物流機能を融合する「3OD+PLUS コンセプト」を構築します。

国分グループは様々な物流機能を有しています。
本業であります「卸物流機能」は、汎用センターと呼ばれる物流施設でエリアの複数お得意先を常温・低温・冷凍の温度帯でカバーしています。
次に「小売業専用物流機能」は、小売業様向けにカスタマイズした専用機能を有する「ワンオーダー・ワンデリバリー」(3OD物流コンセプト)で展開しています。
また「メーカー物流機能」も展開し、常温メーカー様から低温、フローズン商品まで在庫から輸送まで取扱いしています。
今後、これらの物流機能を融合し、更なる効率化や高機能化を目指す「3OD+PLUS」の新物流コンセプトを進めています。
複数温度帯商品と製・配・販それぞれの物流機能を融合することが可能となります。「3OD+PLUS」の展開に備え、全国中核都市へ三温度帯機能を有した「総合センター」の構築を進めています。

国分の最適物流
国分の最適物流

国分グループの物流ネットワーク

国分グループの物流ネットワークのイメージ図
国分グループの物流ネットワークのイメージ図

センター数(エリア別)

エリア 常温 低温
北海道 16 10 26
東北 22 10 32
関信越 28 11 39
首都圏 45 28 73
中部 16 12 28
西日本 36 25 61
九州 24 5 29
合計 187 101 288

センター数(汎用・専用)

汎用 122 70 192
専用 65 31 96

2018年12月現在

三温度帯物流を支える首都圏最大級の「西東京総合センター」

東京都昭島市に2016年開設した「西東京総合センター」は、1・2階フロアを冷蔵・冷凍・常温の三温度帯倉庫3・4階フロアを常温帯倉庫とした、4階建てランプウエイ方式により各階への車両接車を可能としています。
常温商品 13,500アイテム 冷蔵・冷凍商品 8,000アイテムを取扱い、東京・埼玉・神奈川・山梨エリアを広くカバー。新物流コンセプト「3OD+PLUS」を実現する首都圏エリア中核総合センターとなります。