国分グループ、『インスタント食品の未来を考える』を発信

2020年06月08日

国分グループ本社株式会社は、『インスタント食品の未来を考える』を作成し、得意先へのソリューション提案を開始いたしました。

1.背景

国分グループは、「食のマーケティングカンパニー」の実現のため、「未来予測」をテーマとした食の未来を読み解く提案で、グループ全体のマーケティング力と営業力の強化に取り組んでいます。その一環として、『インスタント食品の未来を考える』を作成・発信しました。

2.目的

インスタント食品市場は、私たちのライフスタイルの変化とともに、重要な役割を果たしてきました。1986年に男女雇用機会均等法が施行され、女性の就業率の上昇で、時短・簡便需要の高まりを受け、加速度的に進化を遂げてきました。また、常温で長期間保存できるレトルト食品は、味わいの改善も相まって、簡便ニーズ以外に災害発生時の非常食としても重要な役割を担っています。

『インスタント食品の未来を考える』は、さまざまなデータ分析や生活者へのアンケート調査、メーカーへのヒアリングなどからインスタント食品市場を読み解き、その未来がどうなっていくのかを示した未来予測です。そこから「何が売れるのか、どうすれば売れるのか」という提案活動につなげてまいります。

3.対象カテゴリー

カレー、シチュー・ハヤシ、中華材料(調味料、料理の素など)、中華材料以外の料理の素(炊き込みご飯の素、洋風料理の素など)

4.概要

『インスタント食品の未来を考える』表紙

インスタント食品市場の歴史、カテゴリー別市場の特徴、ライフスタイルの変化から予測するカテゴリー別動向、2030年頃のカテゴリー別市場 など

5.発行日

2020年6月

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