エコートレーディングと国分、『ペットの未来を考える』を発信

2019年05月20日

国分グループ本社株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼CEO:國分勘兵衛、以下 国分)とエコートレーディング株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:豊田実、以下 エコートレーディング)は、人とペットの暮らしの変化から、ペット市場の未来を予測した調査レポート「ペットの未来を考える」を発刊いたしました。

国分が活動している未来予測プロジェクト手法と、エコートレーディングの商品や売場情報を活用したマーケティングの知見を組み合わせることで、ペット市場の「商品開発」や「売場の品揃え」「新しい販促手法」を考える際に役立てることを目的とした新しいレポートです。

『ペットの未来を考える』表紙

本レポートは、戦後から現在に至るまでのペットとの暮らしの変化を軸に、1960年の日本最初のペットフードの誕生からの市場の変化を振り返りました。これからの市場がどう変わり、それに合わせて売場をどう変えてゆかなければならないかについてを解説しています。ペットフード・関連用品の商品開発や売場の品揃えの最適化に向けて、両社連携して提案活動をしていきます。

「ペットの未来を考える」の概要

戦後から現在に至るまでのペット年表

両社が持つ、小売業やメーカーなどの幅広い業界ネットワークを活用し、ペット市場に関わる様々な変遷を、時代背景とライフスタイル、ペットのブーム、商品の変化など、その時代のトピックスと併せて掲載しています。

2025年に求められるペットとの暮らしとは

ペットはもちろんのこと、 ペットと関わる人間も共に幸せに暮らせる環境にむけ、「ヘルスケア」「ライフスタイル」「コミュニケーション」「シンプル」「カスタマイズ」の5つのキーワードを提示し、それぞれのテーマについてペットを取り巻く環境の未来予測を掲載しています。

10カテゴリー、37分類の詳細動向を予測

「ドッグフード」「キャットフード」「ケア用品」「ペット生活用品」といった、10のペットカテゴリーについて、37分類の詳細な動向を予測しています。

今後の目標

両社は当レポートを小売業、メーカーをはじめ、ペットビジネスに関わるすべての企業に提供し、カテゴリー毎の「商品開発」や「売場の品揃え」の最適化、「新しい販促手法」を提案していきます。今後も両社の知見を生かし、ペット業界の活性化に貢献していきます。

報道に関するお問い合わせ先

国分グループ本社株式会社 経営企画部広報課 TEL 03-3276-4121
エコートレーディング株式会社 経営戦略室 TEL 0798-41-8317