サステナビリティへの取り組み
  

商品を通じた取り組み

商品を通じた寄付活動

国内の産地を限定し、原料にこだわった『にっぽんの果実』シリーズではEVI*を通して商品1缶につき1円を森の健全化に寄付する活動をおこなっております。また、国分北海道はシマフクロウが生息できる環境保護のため、2018年2月に立ち上げたオリジナルブランド「島梟(シマフクロウ)」の売り上げ金の一部を北海道シマフクロウの会(横内龍三会長/北洋銀行顧問)に寄付しています。2019年は既存品の「十勝ブランデー」に加え新商品3品(梅32年、甘熟SWEET RUBY/WHITE)の売り上げの一部525,350円を寄付いたしました。

にっぽんの果実シリーズ
(左)島梟 十勝ブランデー 北海道熟成30年
(右)島梟 “梅” 32年
贈呈式の様子
(右)北海道シマフクロウの会 会長 横内龍三様
(左)国分北海道 代表取締役社長 黒澤良一

*EVIとは…2011年3月にスタートした、『森林事業者』と『企業』と『消費者』をカーボン・オフセットでつなぐ環境貢献プラットフォーム「Eco Value Interchange」の略称です。国内クレジットの流通とカーボン・オフセットの取り組を活性化させ、日本の森林保全を推進し日本の森と水と空気を守る活動を行っています。

KWV(南アフリカ)

南アフリカのワイン産地は、90%以上がケープタウン周辺にあり、2004年にこの地区がケープ植物区保護地域群として世界遺産に認定されました。

同国は「環境と調和したワイン生産」に関する世界で最も厳しいガイドラインを制定しています。これに基づいてKWVの商品全てに持続可能な南アフリカワインの認定シールが貼付けられています。このシールの番号から生産者や瓶詰め日などの情報を得ることができる追跡体制が整っており、このような追跡システムを採用しているのは、ワイン業界では世界で南アフリカだけです。

また、倫理的な労働環境の保護組織「WIETA」の認証も取得しておりサステナビリティに配慮されたブランドとなっています。

カセドラル・セラー シャルドネ
持続可能な南アフリカワインの認定シール
倫理的な労働環境の保護組織WIETAの認証

◆KWVオリジナルブランドサイト:https://www.kokubu.co.jp/brand/liquors/kwv/

RAIMAT(スペイン)

クラモール オーガニック 赤・白・ロゼ

スペインワイン「ライマット」の技術はワインの品質を最大限に引き上げると同時に、環境への影響を最小限に抑えています。100年以上にわたりライマットが行ってきた栽培方法はサステナビリティな生産として高く評価されており、カタルーニャ州におけるサステナブルな生産の認証を取得しています。
現在、すべての畑でオーガニック栽培を実施、2022 年までにすべての畑での有機認証取得を予定しています。

カタルーニャ評議会の統合生産(持続可能なブドウ栽培とワイン生産)
EUオーガニック認証(ユーロリーフ)(一部のブドウ畑とワイン)
ヴィーガン対応(白・ロゼ)
WfCP(環境保護推進ワイナリー)
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