環境への取り組み
  

環境コミュニケーション

フードバンクへの寄贈

まだ食べられるにもかかわらず、諸事情により廃棄されてしまう食品について、フードバンク団体への寄贈を実施しています。食品を扱う事業者として、量の多少にかかわらず「もったいない」を基本に、取り組みをすすめています。
また、セカンドハーベスト・ジャパン様が取り組む「Food for 100,000 Tokyo 2020」に対し、2018年から2020年までの3年間、資金面の応援を行います。

「Food for 100,000 Tokyo 2020」とはセカンドハーベスト・ジャパン様が、企業や行政、NPO、宗教団体などと協働し、フードセーフティネットとなる「食品の受け渡し場所」を築き、2020年の1年間だけで、東京都内で10万人に対し「生活を支えるのに十分な食べ物」を渡すことを目標としているプロジェクトです。

 

食を通じて社会に貢献する企業として

国内の産地を限定し、原料にこだわった『にっぽんの果実』シリーズでは商品1缶につき1円を森の健全化に寄付する活動をおこなっております。また、国分北海道が2018年2月に立ち上げたオリジナルブランド『島梟(シマフクロウ)』では、シマフクロウの生息ができる環境保護のため、第一弾商品となるブランデーの売り上げ金の一部を2018年12月に北海道シマフクロウの会(会長・横内龍三様/北洋銀行顧問)に寄付しました。

右側面にEVIマーク

(左)島梟十勝ブランデー原酒ノンチルフィルタード シングルバレル
(右)島梟十勝ブランデー北海道熟成30年

〈2018年12月26日 贈呈式の様子〉
 
(中央)北海道シマフクロウの会 会長横内龍三様 (左)同会 事務局責任者 米谷実様 (右)国分北海道 代表取締役社長 黒澤良一

 

アイシティecoプロジェクトの実施

国分グループでは、2018年1月よりHOYA株式会社アイケアカンパニー様が展開する、使い捨てコンタクトレンズの空ケースをリサイクルする「アイシティecoプロジェクト」に参加しています。集められたケースのリサイクルで得られた対価の全額はHOYA株式会社アイケアカンパニー様を通して(財)日本アイバンク協会へ寄付されています。『社会・環境共に貢献している活動』として継続して取り組みを実施します。

 

こどものみらい古本募金への寄付

読み終えた本や廃棄される本を集め、バリューブックス様に買い取っていただき、その買取金額を「子供の未来応援基金」に寄付をしています。継続して「こどものみらい古本募金」取り組みをすすめてまいります。

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