サステナビリティへの取り組み
  

環境負荷低減活動

物流拠点への自然冷媒導入の取り組み

2016年以降、主要な大型物流拠点の冷蔵・冷凍設備には、温室効果ガス抑制の観点より、自然冷媒の導入に取り組んでいます。
自然冷媒は、フロン類の冷媒より熱効率が高く、省エネルギー化にも貢献しています。
また、三温度帯(常温・冷蔵・冷凍)倉庫を1ヵ所に集約させることにより、入荷・配送時の輸送エネルギー削減を図っています。

2019年9月稼働 関西総合センター
CO₂冷媒を採用

自然冷媒導入拠点

  • 船橋日の出流通センター
  • 西東京総合センター
  • 川口流通センター
  • 帯広総合センター
  • 関西総合センター
  • りゅうせき低温流通 沖縄浦添流通センター(仮称)

食品ロス削減対策

缶詰・瓶詰の賞味期限を年月表示への変更や、レトルト製品・フリーズドライ製品の賞味期限延長、賞味期限の長い総菜の開発など、食品ロス削減に取り組んでいます。
賞味期限においては経時変化の確認を行い、安全を担保できる賞味期限を製造元と協議し延長しました。

K&Kブランド製品の年月表示への変更
(賞味期間2年以上の缶詰、瓶詰を年月表示へ)
tabeteたっぷり豆スープの素 3アイテム
【賞味期限9ヶ月→12ヶ月】
惣菜工場におけるガス置換包装(MAP包装)による商品開発
【消費期限を従来より24時間延ばす】
tabete ゆかりの
【賞味期限12ヶ月→18ヶ月】

フードバンクの取り組み

まだ食べられるにもかかわらず、諸事情により廃棄されてしまう食品について、フードバンク団体への寄贈を実施しています。食品を扱う事業者として、量の多少にかかわらず「もったいない」の精神を元に、現在、国分グループ内5エリア*で取り組みを進めております。

5エリアでの取組先(敬称略)

  • 関東:セカンドハーベスト・ジャパン
  • 北海道:トドック フードバンク
  • 東北:フードバンク郡山そっとね
  • 中部:セカンドハーベスト・名古屋
  • 九州:福岡県フードバンク協議会
フードバンク郡山そっとね様への寄贈の様子
(左)そっとね代表 長谷川孝雄様
(右)国分東北 郡山支店 松本浩一