Sustainability
マテリアリティ実績一覧
国分グループのマテリアリティ(2026年~)
| マテリアリティ | アクションプラン | KPI設定値 | 2025年実績 |
|---|---|---|---|
| 温室効果ガス排出量の削減 |
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GHG排出量削減率(Scope1,Scope2) ▶2017年比 60%削減 <2050年>ネットゼロ |
2017年比 22%削減 (45,425t-CO2e) |
| GHG排出量削減率(Scope3) ▶2024年比 15%削減 |
2024年比 3.5%増加 (6,273,184t-CO2e)※1 |
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| 持続可能なサプライチェーンの構築(環境・人権) |
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サステナブルカテゴリー売上金額 ▶100億円/年 |
98億6,100万円 |
| サプライヤーデューデリジェンス(環境、人権)の実施カバー率 ▶主要サプライヤー(仕入金額上位80%)実施率:100% |
13% | ||
| サプライヤーデューデリジェンス(環境、人権)の実施カバー率 ▶サプライヤー(オリジナル)実施率:100% |
ー※2 | ||
| 食料危機・食料不足問題への対応 |
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食料支援プロジェクト実施・参画数 ▶50件/年 |
ー※2 |
| 食料生産における課題解決・価値創造の取組件数 ▶5年累計180件 |
ー※2 | ||
| 食品ロス・食品廃棄物の削減 |
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食品廃棄物等発生量の削減率 ▶2017年比 50%削減 |
2017年比 12%削減 |
| 生産者・一次加工業者の食品ロス削減への取組件数・量(規格外品の利活用・アップサイクル) ▶5年累計100件 |
ー※2 | ||
| 安定した 物流インフラの構築 |
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共同配送・共同倉庫の取組件数 | ー※2 |
| 衛生・安全点検の平均点 ▶平均90点以上(100点満点) |
ー※2 | ||
| 災害対策 事前対策チェックリスト(物流センター用)の合格拠点割合 ▶100%/年 |
ー※2 | ||
| 安全・安心な食の提供 |
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オリジナル商品(国分ブランド商品)のトレース確認 ▶100%/年 |
ー※2 |
| グループ従業員への食品安全に関する教育 ▶年2回実施し、いずれも100%受講 |
ー※2 | ||
| 食を通じた地域創生の実現 |
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まちづくりに関わる取組件数 ▶5年累計223件 |
ー※2 |
| 地域産食品のエリア外販路数・輸出件数 ▶5年累計180件 |
ー※2 | ||
| 食を通じた ウェルビーイングの実現 |
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心のヘルスケア関連イベントの実施・参画件数 ▶実施回数:10回/年 参加者のべ人数:1,000人/年 |
ー※2 |
| 地域の生活者の健康に寄与するヘルスケアイベント・セミナーの実施件数
参加者のべ人数:15,000人/年 |
ー※2 | ||
| 持続的な成長のための 人材育成と労働環境の整備 |
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女性管理職比率 ▶15% |
6.1% |
| 男性育児休業取得比率 ▶85% ※ 2週間以上連続で育児に関わる休暇を取得した場合のみ該当 |
62.2% | ||
| 人材育成・教育費の増加額 | ー※2 | ||
| ウェルビーイングの向上(社内) ▶従業員が心身ともに健康で、社会的に満たされた状態 |
ー※2 |
- 事業活動の拡大(売上高2024年比104%増)に伴い、仕入量が増加したことでScope3総排出量は2024年比3.5%増加しました。一方で、売上高当たりの原単位では2024年比0.31%削減となっており、実質的な脱炭素化の効率は向上しています。
- 「ー」箇所は2026年度以降に開示予定です。
国分グループのマテリアリティ(2020~2025年)
| マテリアリティ | 行動基本方針 | 達成目標 | 目的 | KPI | 2024年実績 |
|---|---|---|---|---|---|
1
地球環境
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十分な食料生産機能をもつ地球環境を守り続けます | あらゆる資源を健全に利用し、再生産可能な地球環境を実現する | 温室効果ガス排出量の削減
プラスチック廃棄物の排出抑制 |
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2
食糧生産
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生産者が報われ、次世代につなげることができる食糧生産を維持します | 持続可能な食糧生産を支援し、生産に関わるすべての人が適正な対価を得ることができる世界を創る | 環境・社会に配慮した食糧資源の持続的な利用
持続的に食糧資源を利用し、健康的で生産者が元気になれる新しい食への挑戦を行う |
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3
サプライチェーン
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環境とエネルギー削減に配慮したサプライチェーンを構築します | サプライチェーン全体での脱炭素化と廃棄物の削減に取り組み、持続可能なインフラ機能を構築する | 流通に関わるエネルギー使用量の効率化・改善
食品ロスおよび食品や食品以外の廃棄物削減 |
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4
マーケティング
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あらゆる情報をインテリジェンス化したマーケティングを推進します | バリューチェーンの効率化を図り、鮮度が高く有益化した情報で新たな価値を創造し、生産者から消費者まですべての人々の豊かな生活を実現する |
さまざまな情報をインテリジェンス化しバリューチェーンで活用する
生活者が楽しみながら食の理解を深められる活動を実践する |
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5
生活者
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すべての生活者が良質な食に平等にアクセスできる社会を実現します | あらゆる変化に対応し、すべての生活者が健康的で豊かな食を得られるサプライチェーンを構築する | 災害時や緊急時における食料品調達と供給体制の整備
すべての生活者に食を中心とした快適な買い物の場を届ける |
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6
人財
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一人ひとりが誇りとやりがいをもち、人生が豊かになる会社にします | ダイバーシティを実現し、すべての人が“ワクワク”しながら能力を発揮でき、個人のやりがいが企業の成長につながる会社にする |
持続的な成長のための次世代リーダー育成
ダイバーシティを定着させ、コーポレートガバナンスが保たれた経営体制を構築するとともに、多様な価値観をもつ人材の育成を行う
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- サーマルリサイクル以外のリサイクルした廃棄プラスチック重量÷廃棄プラスチック発生総重量
- 国分グループでは、販売・輸入者名が国分グループ本社またはエリアカンパニー・カテゴリーカンパニーである商品、国分グループが主体となり開発した商品を「国分開発商品」と定義
- サステナブルカテゴリーとは「製品や取り組み全体が環境や社会、経済に対して良い影響を与え、生産から廃棄に至るまで持続可能性の意図が理解され消費行動の変容を促すもの」と定義
- 該当年発生量/2017年発生量
- TCFDとは、金融安定理事会(FSB)により設立された「気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」のことで、企業などに対し、気候変動関連のリスクおよび機会に関する開示を推奨している
- 退職者を含む(基準日 2025年1月1日)
- 在職者のみ(基準日 2025年1月1日)
- 上級職女性人数/上級職総人数(基準日 2025年1月1日)
- 該当する休暇取得人数/対象者数