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海外事業
世界に浸透する国分のネットワーク
国分グループは「日本の食」を中心とした世界の食文化の発展に貢献するため、グローバルなネットワークを有しています。特に中国およびアセアンを中心とした現地の拠点を通じて、高品質な卸売事業と物流事業を展開しています。
また、世界に張り巡らされたネットワークを活用し、日本食の輸出および海外からのさまざまな商品・原材料の輸入を通じて、日本国内外の食のニーズに対応しています。
この多角的な事業展開により、国分グループは世界の食市場におけるプレゼンスを確立し、食文化の交流と発展に貢献してまいります。
数字でわかる世界での「国分の活動」
国分グループの海外での活動を数字でご紹介いたします。
取引国数
62カ国
日本の食文化が深く浸透しているアジアをはじめ、北米、南米、EU、そしてアフリカに至るまで、国分グループは全世界に向けて事業を展開
海外の取引企業数
約190社
現地の飲食店・小売業などへの出口戦略を全世界で拡大中
取扱いメーカー数
約1,000社
全国展開商品から地域の産品まで幅広い商品を取り扱うメーカー様と連携し、日本商品を世界に輸出
海外事業所拠点数
21拠点
中国全土、アセアンにおいてシンガポール、マレーシア、ベトナムならびにミャンマーに拠点をもち、現地に根ざし事業を展開
海外物流拠点数
7拠点
グローバルサプライチェーン実現のために、アジアを中心に4温度帯の物流機能を完備
国分の海外事業の機能
海外において、現地での卸機能、物流機能、EC機能を有し現地のマーケットにおけるプレゼンスを上げております。62カ国にパートナーを有し、日本から多岐にわたる商品を輸出し、日本の食を世界に広げています。
輸入事例(原材料調達×加工)
□案件概要
| ・ | バレンシアオレンジの主産地で起きた、天候不順やまん延する病害の影響から各社オレンジジュース製品の販売休止や値上げが相次ぐ。 |
| ・ | 新規産地品提案として、インド産原料を発掘、輸出供給、加工販売を実施。 |
□仕入/加工国:インド
□品目:冷凍濃縮ジュース原料
輸出事例(地方自治体連携)
□案件概要
| ・ | 国分東北および宮城県庁との連携案件 |
| ・ | 宮城県の事業者様の販路の拡大を支援 |
| ・ | 現地のパートナーと連携し、小売店用に牡蠣・さんま・仙台牛の輸出および勉強会を実施。 |
□対象国:メキシコ
□主要品目:牡蠣・さんま・仙台牛等
国分の海外拠点
輸出事業に加え、アジアを中心に現地法人をおき事業を展開。