Sustainability
「捨てられるさつまいも」を産学連携で商品化し、食品ロス削減に貢献
国分関信越では、筑波大学T-PIRC 農場(茨城県つくば市)との産学連携に取り組む過程で、大学農場で教育研究用に栽培されたさつまいもが、規格外という理由で毎年約1トンも廃棄されていることを知りました。そこで、本企画を推進するにあたり産学連携に積極的なお取引先とともに食品ロス削減の方法を模索し、この取り組みに賛同いただいた食品加工会社に製造を委託することで、『つくば大学芋』として商品化しました。食品ロスを削減するとともに、売り上げの一部を大学へ寄付することで、大学運営の支援も行うことができました。この経験をもとに、今後も同様の取り組みを展開していく予定です。