お酒の神様を祀る京都・松尾大社で「酒ハイかるた大会」を開催
2026年10月 9日
日本酒を、遊ぼう。日本酒の注目の楽しみ方「酒ハイ」を体験
お酒の神様を祀る京都・松尾大社で「酒ハイかるた大会」を開催
~全国50蔵元の想いを込めた川柳かるたで競い、6蔵元の角打ち飲み比べも~
国分グループ本社株式会社〔本社:東京都中央区、代表取締役会長兼CEO:國分勘兵衛〕と全国の地酒蔵元との協力により運営する「地酒蔵元会」は、2026年10月17日 (土)、お酒の神様を祀る神社として知られる京都・松尾大社にて「酒ハイかるた大会」を開催いたします。全国50の蔵元の想いを五・七・五の一句(川柳)に込めた「酒ハイかるた」を通じ、日本酒の新しい楽しみ方を体験していただく参加型イベントです。
「酒ハイかるた大会」の開催目的と背景
「地酒蔵元会」は、本大会を通じて、日本酒と炭酸水を1:1の割合で混ぜて楽しむ「酒ハイ」を広め、日本酒に馴染みのない方や20歳以上の若い世代が、気軽に日本酒に親しむきっかけをつくります。当日は参加者がチームに分かれ、読み上げられる川柳を聞きながら、かるた札を取り合います。かるた札には蔵元の想いや日本酒のストーリーが描かれており、遊びながら日本酒文化に触れることができます。優勝チーム・個人優勝者には表彰ほか、賞品として日本酒カップ酒プレミアムセットを贈呈します。
また、お酒の神様を祀る京都・松尾大社を舞台に、神殿参拝や蔵元との交流、「酒ハイ」や日本酒の飲み比べを通じて、日本酒の味わいだけでなく、その背景にある伝統文化の魅力もお伝えします。これらの体験を通じて、日本酒を楽しむ機会を広げ、需要喚起につなげることを目指します。
6蔵元による「角打ち飲み比べブース」
大会の観覧および会場への入場は無料で、気軽に立ち寄れる角打ち飲み比べブースを併設します。「酒ハイかるた大会」に出場しない方でも、飲み比べチケット(5枚500円)にて、玉乃光酒造、奥の松酒造、中埜酒造、土佐鶴酒造、齊藤酒造、山本本家の6蔵元による「酒ハイ」や日本酒をお楽しみいただけます。
イベント概要
日時
2026年10月17日 (土) 13時00分~15時30分
会場
松尾大社 大広間(京都府京都市西京区嵐山宮町3)
参加枠
かるた大会参加(事前予約制・30名限定)
- 料金
- 2,000円(税込)
- 特典
- 松尾大社神殿参拝、松尾大社 書置き御朱印、6蔵元の酒ハイ・日本酒飲み比べチケット、参加賞(アルミ缶カップ酒 180ml)
- 優勝賞品
- 日本酒カップ酒プレミアムセット(優勝チーム、個人優勝者)
- 申込
- ROJI日本橋ONLINE STORE
観覧・角打ち飲み比べ(当日受付・50名程度)
- 料金
- 入場無料
飲み比べチケット(5枚500円)
当日、PayPayでの決済が可能です。
ROJI日本橋ONLINE STOREでの事前購入も可能です。- チケット1枚につき、酒ハイ 約200mlまたは日本酒 約30mlを1杯提供。
- 参加蔵元
- 玉乃光酒造、奥の松酒造、中埜酒造、土佐鶴酒造、齊藤酒造、山本本家
関連リンク
- 地酒蔵元会 公式サイト
- ROJI日本橋ONLINE STORE