Sustainability

サステナビリティ

国分グループは、第12次長期経営計画で「サステナビリティ経営」を軸に据え、4つのグループ目標の一つとして「社会価値目標」を設定しました。事業を通じた経済的価値と社会的価値の創出を循環させ、持続可能な企業をめざします。300年以上培った「信用」と「継続する心・革新する力」という企業理念を土台に、食の現場から、未来へつながる価値を生み続けます。

SDGsステートメント

「300年間紡いだ商いを、
次世代につなげていく。
私たちは食を通じて世界の人々の幸せと笑顔を創造します」

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トップメッセージ

平素より弊社のサステナビリティ活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 国分北海道は、食のインフラとして地域の持続可能な発展に貢献する使命を担ってまいりました。
現在、物流危機や気候変動など食の基盤は転換期にありますが、当社はこの変化を「創造の起点」と捉え、モーダルシフトによる脱炭素化と物流網の維持、多様な人材が輝く組織づくりなどのサステナビリティ活動に積極的に取り組んでおります。
2026年始動の第12次長期経営計画では、「食をつなぎ、人をむすび、道をひらく。~地域資源を活かした価値創造による『まちおこし』~」を掲げました。環境・社会への責任を果たし、食を通じて人と地域の「縁(えにし)」をむすぶことが、持続可能な「まちおこし」へ繋がると確信しています。全社員一丸となり、北海道の未来への道を切り拓いてまいります。

国分北海道株式会社 代表取締役社長執行役員

諏訪 勝巳