私たちの特長

最終更新日:2026年 1月30日

地域密着商品・地域共創の取り組み

由緒ある両国国技館で焼いているやきとりの味を東京から全国へ
「国技館 焼鳥「鶏つくね」たれ味」

日本の国技である相撲の聖地といえば、誰しもが「両国国技館」を想像することでしょう。その両国国技館の地下で焼いている焼鳥は、相撲観戦の名物として昔から多くのお客様に愛されてきました。
実際に両国国技館で販売しているつくねを「日本全国 いつでも どこでも」楽しんでいただけるよう、肉の味付けもタレの味もそのままに、缶詰で再現しました。日本相撲協会公認、自慢の一品です!
内容量:45g(5個)
参考売価:352円(税別)

本枯鰹節の「削り」と「だし」の魅力を再発信
「本枯鰹節で仕上げる だし茶飯の素」

変わりゆく日本橋 伝えたい伝統。茶飯は江戸時代から様々な味付けで東京に根付いた料理ですが、震災や戦災により外食提供店が減ってしまったことで、その文化が薄れてしまいました。日本橋の再開発が進む今だからこそ、老舗企業として和食やだしの魅力を発信すると共に「茶飯文化」を次世代に継承していきたいとの想いから、同じく日本橋にある老舗企業、株式会社にんべんと共同開発しました。
内容量:2合用
参考売価:400円(税別)

一杯のコーヒーから誰一人取り残されない、持続可能な共生社会の実現に向けて
「鎌倉焙煎珈琲」シリーズ

日本遺産認定の古都鎌倉は、歴史の風情を色濃く残す魅力あるコンテンツの溢れたエリアです。商品を通して鎌倉市の地域団体と意見を交わし、市民の皆さまのご意見を取り入れながら、持続可能な社会の実現に向けた未来への取り組みを行っています。
コーヒー豆はレインフォレスト・アライアンス認証農園産、またはフェアトレード認証農園産の豆を100%使用しています。またパッケージの一部に紙を使用することで、プラスチックの削減などの環境配慮も行っています。
内容量:8g×8
参考売価:540円(税別)

希少な長野県産 赤果肉リンゴのロゼシードル、世界的有名パティシエ、青木定治氏との共同開発「サダハルアオキ SAYA」

フランスで高く評価され、世界的に注目される青木定治氏との丹波ワイン株式会社が共同で開発した特別なシードル「SAYA」。長野県産の希少な赤果肉リンゴ(中野のきらめき、キルトピンク、なかの真紅)を100%使用、美しいロゼピンク色と甘み、酸味のバランスが特徴です。Sadaharu AOKIのロゴとヴィンテージがラベルに表記され、高級感を演出しています。商品名「SAYA」は青木氏の愛娘の名前に由来しており、特別な思いが込められた逸品です。本商品はInternational Cider Challengeという国際的な品評会で銅賞を受賞しています。
内容量:500ml
参考売価:2,600円(税別)

国分首都圏の取り組み

国分首都圏では、社員の幸福度向上を目指し様々な施策を実施しています。

・社員コミュニケーションミーティングの開催

2024年は若手社員を対象にした「社員コミュニケーションミーテイング」を国分グループの研修施設で合宿形式にて開催しました。
この研修では、以下の2つを主旨として実施をしました。

  • 経営陣との直接対話を通じて、国分スタンスや長期経営計画への理解を深め、自身が取り組むべき課題を見つける
  • 同世代社員間のコミュニケーションを促進し、相互理解を深める

【プログラムの内容】
(1)入社後からの振り返りセッション
参加者一人ひとりが入社から現在までの経験や成長を振り返るセッションを実施しました。
自身のキャリアを見つめ直すと同時に、他の参加者の経験に触れることで新たな気づきを得る場となりました。

(2)経営陣とのコミュニケーションミーティング
経営陣と直接意見を交わし、日頃感じている疑問を解決でき、会社の方向性をより深く理解をすることができました。

(3)SWOT分析と地域共創ビジネスの発案
2日目は、SWOT分析の手法を学び、グループで「地域共創ビジネス」を発案するワークを実施。
問題解決やアイデア創出のプロセスを体験しながら、多角的な視点で物事を考える力を養う機会となりました。

EC化への対応 ~国分ネット卸~

国分首都圏では、事業者様向け会員制ネット通販サイト「国分ネット卸」を運営しています。
離島・山間部を含む日本全国の小売店に加え、企業向け売店、ノベルティ業者、ネットショップなど、多種多様な事業者様にご活用いただいております。
2025年現在、約1万9,000点の商品を取り扱っており、加工食品・菓子・酒類に加え、地酒や生鮮産直品など、国分ならではの多彩なラインナップを取りそろえ、お客さまに「選べる楽しさ」をお届けします。
また、お客様のネット通販サイトに国分ネット卸の商品を掲載することで、お客様が無在庫で販売できる機能(ドロップシッピング対応)も導入しております。
今後もニーズの多様化に応え、ECでの提供価値を一段と高めていきます。

国分ネット卸

フリーアドレス化推進中

2020年度より、当社ではフリーアドレス制度を導入しています。フリーアドレス化によって、別フロアに離れていた部署を集約でき、部署間コミュニケーションが従来よりも活発になりました。また同時に、個人の荷物量削減とペーパーレス化の取組みも進み、デジタルな仕事の仕方へと移行しています。フリーアドレス化を好機として、今後も効率的かつ柔軟な働き方をより一層追求していきます。

国分首都圏の物流網

地域に根差した独立小売業から全国エリアで展開される組織小売業まで、広範な物流ニーズに対応すべく、1都4県(東京・神奈川・千葉・埼玉・山梨)のエリアを48拠点で網羅しています。

※ 汎用センター・3温度帯総合センター拠点

複数の顧客向け「汎用センター」を18拠点、特定の顧客向け「専用センター」を26拠点配置。常温・低温・冷凍の「3温度帯総合センター」を首都圏エリアに4拠点配置し、常温から冷凍まで顧客ニーズにフレキシブルに対応した物流拠点を展開しています。

採用担当者が国分首都圏の魅力をご紹介

採用担当

人事総務部人事総務課 丹下

◆所 属:国分首都圏(株) 人事総務部 人事総務課
◆入社年:2021年

入社後1年間の研修配属を経て、現職には2022年2月より勤めています。
現在は新卒採用・社内教育を担当しています。
ここ最近は、社員のキャリア形成支援に力を入れています!

人事総務部人事総務課 山本

◆所 属:国分首都圏(株) 人事総務部 人事総務課
◆入社年:2005年

国分グループに入社後は、名古屋や大阪でも勤務をしました。
職種も経理や物流、経営企画の仕事を経験し、
現職には2024年3月より勤めています。

01.社会人として過ごす「国分首都圏」ってこんな場所!

実際に働くなかで感じる土地の魅力や特徴

国分首都圏は、東京・千葉・埼玉南部・神奈川・山梨エリアを商圏としています。首都圏エリアは食ビジネスにおける国内最大のマーケット。常に新しいビジネスチャンスに溢れています。なかでも本社を構える日本橋は、最新の商業施設が並ぶ一方で、長年この街を支えてきた老舗が多くあります。働くなかで、最新のトレンドと古からの歴史、両方の刺激を肌で感じられることは、他のビジネス街にはない魅力です。飲食店も多く、ランチの場所にも困りません!

02.うちの魅力は“ココ”なんです!

事業面で感じる自社の魅力

国分首都圏は、首都圏エリアを基盤にしている食品卸売業です。食品には、加工食品、生鮮品、チルド品、冷凍食品などがありますが、その中でも常温保存が可能な商品を中心に多岐にわたる食品・酒類を取り扱っており、国分グループの中で最大の売上規模を有しています。
また、首都圏エリアには全国系量販店の本部も多く、私たちはその本部担当としての責任も担っています。量販店以外にも、コンビニエンスストア、百貨店、ドラッグストア、酒販店、EC事業者、空港、競馬場、野球場など様々なお得意先を通じて食品・酒類をお届けしており、生活者の食のインフラとして社会に貢献しています。

事業面以外(社内の雰囲気や社員と特徴など)で感じる自社の魅力

様々な個性を持つ社員が「チームで一体となり、より良い仕事をする」という気持ちを持って働いています。仕事においては建設的な意見を出し合い、課題解決に取り組みますが、オンオフの切り替えははっきりしています。困ったときには誰もが親身になって一緒に考えてくれる温かい社風が根付いているため、安心してチャレンジできる環境です。また、ランチや終業後には社員同士で食事に行くなど、風通しの良い雰囲気があります!

03.とある一日の9枚

私たちの日常の一コマを切り取りました!

04.国分首都圏に少しでも魅力を感じてくれたあなたへ

私たち国分首都圏は、2030年までの5年間において「変える力 超える力 挑戦する国分首都圏~みんなの幸せをすべての原動力に~」をビジョンに掲げています。日本最大のマーケットである首都圏をターゲットに、責任とやりがいの大きな仕事をしたい方。既存のビジネスにとらわれず、変化を恐れず、自ら挑戦し、成長し続けたい方。ともに食の未来を創る気概のある方からのご応募を心よりお待ちしています!

※国分グループのエントリーボタンになります。各社エントリーとは異なりますのでご確認ください。