代表メッセージ

代表取締役会長 池田 良一
代表取締役社長
雫石 明

新潟酒販株式会社は、新潟県全域に拠点を持つ「県内売上No.1」の酒類卸です。
新潟県内には清酒の蔵元が現在88蔵あり、全国一の蔵元数を誇る県です。
それぞれの蔵元の特徴や造り手の想いを深く理解し、さまざまなルートへ販売をしています。2017年に国分グループ入りをしたことで、新潟のお酒や文化を全国へ、そして海外へ広めるという役割も担っています。

また、新潟清酒だけでなく、世界中のビール類・ウイスキー・果実酒・焼酎等も県内で幅広く販売しております。販売先は、県内外のスーパーマーケット・ホームセンター・百貨店・コンビニエンスストア・ドラッグストア・業務用酒販店・専門酒販店・無店舗販売・ネット販売等の小売業はもとより、観光地の土産物屋・スキー場・ゴルフ場・駅構内・空港・道の駅等あらゆるルートに渡り、家庭内や飲食店だけでなく、地域のイベントやレジャー、冠婚葬祭など、日常のあらゆるシーンに酒類を提供しています。県内のあらゆるチャネルとの取引があることから、お客様のニーズを掴める環境にありますので、卸ならではの「オリジナル商品」の企画・販売も定期的に行っております。

私たちは、新潟県内のこれからの酒類マーケットと飲酒場面を創造していきます。
そして、最終的には「新潟県民全員が幸福になること。」これが新潟酒販の業績が上がることに繋がる、そういう会社です。

新潟酒販株式会社の2025年までの長期経営計画に掲げた企業ビジョンは、以下の2点です。
1.「信用と信頼」を更に高め、社会から必要とされるNo.1企業となる。
2.全社員が仕事にやりがいを感じ、豊かな人生を育む企業風土を創造する。

このビジョンを基にSDGsステートメントの推進も加速させ、地域に貢献してまいります。