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「北大ラズベリーエール」を限定発売

2026年7月17日

北海道大学が改良を重ねて開発した「北大ラズベリー®」を使用!
国分北海道、「北大ラズベリーエール」を限定発売

国分北海道株式会社〔本社:北海道札幌市、代表取締役社長執行役員:諏訪勝巳〕は、国立大学法人北海道大学〔本部:北海道札幌市、総長:寳金清博〕、株式会社ベリッシモ〔本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤聰〕、網走ビール株式会社〔本社:北海道網走市、代表取締役社長:長岡拓児〕と連携し「北大ラズベリーエール」を開発いたしました。

北大ラズベリーエール(缶)

開発背景

北海道大学は2026年に創基150周年を迎えます。国分北海道株式会社は、この記念すべき節目を応援したいとの思いから、北海道大学の研究成果や農産物を活用した、新たな北大ブランド認定商品の開発に着手しました。
すでに様々な北大ブランド認定商品を展開している北海道大学オリジナルショップ運営会社・株式会社ベリッシモの監修のもと、北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの星野洋一郎教授らの研究グループが品種改良した「北大ラズベリー®」を使用。さらに、クラフトビール製造で高い技術を持つ網走ビール株式会社が製造を担うことで、素材の魅力を生かしたフルーツエールが誕生しました。

商品特長

長い年月をかけて研究者の情熱が実を結んだ道産の「北大ラズベリー®」を使用し、丁寧に仕上げたフルーツエールです。グラスに注ぐと、ラズベリー由来の鮮やかな赤色と華やかな香りが広がります。口に含むと爽やかな酸味と軽やかな飲み口が調和した味わいをお楽しみいただけます。

北大ラズベリー®とは

「北大ラズベリー」が生っている様子

日本国内で使用されているラズベリーの99%は輸入品で、国産はわずか1%以下です。一般的に海外産のラズベリーは、高温多湿な日本の気候では病害が発生しやすく、栽培が難しいという課題がありました。星野研究室では、北海道に自生する野生の「キイチゴ」と海外産「ラズベリー」を交配し、品種改良しました。北海道の気候に適応しながら優れた風味を持つ「北大ラズベリー®」を北海道の地で誕生させました。

  • 「北大ラズベリー®」は、北海道大学の登録商標です。

北大ラズベリー®の普及に向けて

本商品の製造を担う網走ビール株式会社は、北海道を代表するクラフトビールメーカーの1社です。まだ北大ラズベリー®の認知が十分に広がっていないことから、同社が製造を担うことで、北海道全域における北大ラズベリー®の認知拡大を目指します。
本商品の監修を担った株式会社ベリッシモは、北海道大学インフォメーションセンター「エルムの森」内でカフェおよびオリジナルショップを運営するとともに、北大ブランド認定商品の企画・開発・販売を通じて、北海道大学の研究成果やブランド価値の発信に取り組んでいます。
また、北海道全域に広がる販路を持つ国分北海道株式会社が販売・流通を担うことで、北大ラズベリー®の魅力をより多くの道民へ届けることが可能となります。
本商品を通し、北大ラズベリー®の認知向上と活用拡大を図り、北海道大学が目指す北大ラズベリー®の「北海道の名産化」の推進につながることが期待されます。

商品概要

グラスに注いだ「北大ラズベリーエール」のイメージ

北大ラズベリーエール

※数量限定 約5,000本

アルコール度数
4.5%
内容量
350ml
参考売価
北海道内 550円(税別)

発売日

2026年7月24日 (金)

主な販売先

北海道大学オリジナルショップ
(北海道大学インフォメーションセンター「エルムの森」内)を中心に発売

  • 北海道限定