地域貢献度No.1卸を目指す国分九州のお仕事をご紹介します!
営業部署 ~普段のお仕事を一部紹介!~
営業担当として、スーパーマーケットやドラッグストアへ加工食品やチルド食品の商品提案、売り場作りの提案があります。
主に、春夏と秋冬向けとして、年に二度程実施される棚割では、事前作業としてお得意先の戦略や意向をしっかり汲み取り、メーカー様の提案を受け、卸の営業としての調整を図ります。棚割本番では、バイヤーやメーカー様と一緒になり、実績を分析し、市場のニーズを考え、あるべき売り場を作っていきます。
そのためには、変化する市場動向を素早くキャッチし、トレンドをおさえ、時には先取りすることも求められます。もちろん、これらの作業には難しさはありますが、自らが発掘した商品が採用され、売り場に並んだ時などには、大変達成感が得られますし、やりがいを感じられる仕事です!
- 棚割とは、商品を売場の陳列棚のどこに、どの位陳列するかを計画することをいいます。棚割の目的は、消費者にとっていかに買いやすい買場を作るか、また売り手にとっては限られた店頭というスペースの中で無駄を少なくし、消費者が求める商品を一人でも多くの消費者に手に取ってもらい、購入につなげることです。
低温フレッシュ・フードサービス事業部 ~普段のお仕事を一部紹介!~
低温フレッシュ・フードサービス事業部の担当領域は、広範囲でスーパーの惣菜(デリカ)、外食産業(ファミリーレストラン等)、給食産業(病院、介護施設、学校、企業)への食材供給、また製造メーカーへ原料や資材等の供給もしています。
食材供給の一例ですが、スーパーの惣菜(デリカ)の業務では、ライフスタイルの変化に伴って食に対するニーズが多様化する中、単身世帯、共働き家庭、高齢者の方々など、それぞれのライフサイクルに合わせた商品を提供するため、常に市場の動向を分析し、試作~提案を行っています。素材選びから調理法、盛り付けまで、一つひとつに徹底的にこだわり抜いたお惣菜は、時短や健康志向といったニーズに応えるだけでなく、日々の食事がより豊かな時間になるよう心を込めています。
社会の様々な食シーンに柔軟に対応し、皆様の食生活をサポートしてまいります。
マーケティング部(商品課・企画課) ~普段のお仕事を一部紹介!~
国分九州フェスタ
年に2回(夏と冬)開催される展示会の企画・運営を担当。
2025年7月に開催した「国分九州フェスタ2025(秋冬)」では300社の企業様が出展し、当日は550名を超える多くのお客様にご来場いただきました。
会場内は1日を通して活気に溢れる展示会となりました。
企画ブースができるまで
2025年7月の国分九州フェスタでは、テーマに基づいた企画ブースとして、「お米の価格高騰により変化した食卓を捉えよう」「四季の変化をつかまえよう!」を企画・商品のご提案を行い、多くのお客様に熱心に見て頂くことが出来、大変好評をいただきました。
メーカー商談
メーカー様の窓口として、商談の機会があります。
新商品や、売り出したい商品のご紹介など、商品の情報収集はもちろんのこと、九州エリアでどのように展開していきたいかなどのご相談なども受けます。また、今までに取引のないメーカー様との商談機会があることもあり、展示会とならび商品発掘の場でもあります。
さらに、商談で得た情報やご紹介いただいた商品を営業へ向け発信します。
物流・システム部 ~普段のお仕事を一部紹介!~
物流・システム部では、新規センターの立ち上げも行っており、直近では、介護事業や外食チェーンへの業務用商材の供給やEC関連のセンターの立ち上げを行いました。
『食の供給』の面でインフラを支え、物流会社や各部署との調整役を担うことで、安定した物流運営を行っています。
その物流運営の中で各拠点のセンターに入り、運行管理システムや庫内生産性管理システムといった物流の可視化とKPI※化を進めており、日々新しい挑戦と現場の改善に努めています。
またメーカー様と小売業様のニーズを当社開発のシステムでつなぎ、正確で効率的な商取引にも貢献しています。
災害が多いと言われる日本では、豪雨や地震など自然災害を避けることができません。万が一の時にも適切な対応ができるよう、柔軟な対応力の発揮をめざして、日々事前準備やシミュレーションをしっかり行い、離島を含む九州の人々や全国をつなぎ「食の供給」を支えているという誇りと大きなやりがいを日々感じています!
- KPIとは、最重要評価指標のことをいい、その達成につながる状況をみる指標です。