私たちの特長

最終更新日:2026年 1月19日

2025年7月4日 秋冬 食・酒総合展示商談会を開催しました!

テーマ:食の進化、酒の革新 ~北海道から始まる挑戦~
量販店や外食企業、ホテル、料飲店のバイヤー様など、前回を超える1,230名のお取引先にご来場いただきました。
約250社のメーカー様にご出展いただいたほか、40を超える国分ご提案ブースを設置。国分共創圏の取り組みとして、産学連携で共に取り組んだ「静内農業高校」、「厚岸翔洋高校」、「小樽水産高校」、 化粧品/日用品卸「株式会社あらた」、プロサッカーチーム「北海道コンサドーレ札幌」、プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」等にもご出展いただきました。また、当社が参画する女性活躍推進「北海道Mimosaプロジェクト」についてもご紹介しました。
次回の展示会は2026年2月頃の開催を予定しております。

オリジナル商品:シメイチ

お客さまの安全・安心な商品のニーズに応えるべく、北海道オリジナル商品である、シメイチブランドを販売。シメイチブランドは、昭和21年の販売開始以来、長い間ご愛顧を頂いている安心の農産品ブランドです。北海道「十勝」を拠点に安心・安全な素材を厳選して製品化しました。現在、片栗粉、餡子、きな粉を展開しています。

シメイチブランド商品

オリジナル商品:ママズハーベスト

2016年9月、国分北海道は、「Mama's Harvest」を立ち上げました。Mama's Harvest(母なる収穫)は、「北海道の肥沃な大地で収穫した食物を北海道内外のお客様にお届けしたい」との思いから名付けられたブランドです。北海道の農産品等をお届けします。

ママズハーベスト きなこあまざけ

オリジナル商品:島梟(シマフクロウ)

2018年2月、お酒の新ブランド「島梟(シマフクロウ)」を立ち上げました。
「島梟」シリーズは北海道内で生産されている酒類の中で品質が高く、国分北海道が自信をもって国内外に紹介する商品をセレクトしたオリジナルブランドです。
「島梟」シリーズの売上金の一部をシマフクロウの生息ができる環境保全のため、「特定非営利活動法人北海道シマフクロウの会」に寄付しています。

北海道の高校生を応援!国分北海道は、北海道の食の将来を担う若いチカラを応援します!

2020年、北海道内の農業高校26校と協力し、農業高校生の生産する農産品や加工品を札幌テレビ放送(STV)のECサイト上で紹介、販売を推進して応援する企画を実施しました。

2021年、札幌テレビ放送が主催する「ほっかいどう農業高校・どさんこワイド オリジナルスイーツレシピコンテスト」において商品化のアドバイザリーを行い、農業高校生の人材育成の支援を行いました。

一次産業を担う若者育成の応援として、北海道内の水産学科系高校と共同開発を行っています。小樽水産高校発案の「洋風ホッケボール~デミグラスソース仕立て~」、函館水産高校発案の「道南産ブリのフィッシュミートソース風」、厚岸翔洋高校発案の「厚岸産灯台つぶとしいたけのジュレ仕立て」を発売しました。

小樽水産高校

函館水産高校

厚岸翔洋高校

2024年11月18日 (月) に「北の専門高校ONE-TEAMプロジェクト」産学連携シンポジウム(北海道教育庁学校教育局高校教育課主催)が開催され、国分北海道の社員がパネリストとして参加しました。
産学連携を推進する当社の人事総務部長が「専門高校との連携が企業にもたらす効果」について講演しました。
今後もこのような取り組みが社内外の連携強化に寄与することを期待しています。

国分北海道は、北海道コンサドーレ札幌を応援しています!

©2025 CONSADOLE
©2025 CONSADOLE

コンサドーレの若手選手が生活されている「しまふく寮」へ、北海道の食材にこだわったオリジナル商品を提供しています。

国分北海道は、レバンガ北海道を応援しています!

ホームゲームにて、手作りサンドイッチ専門店のサンドリア様ご協力のもと「成吉思汗サンドイッチ(国分北海道 のせる成吉思汗たれ使用)」と、「ランチョンミートサンドイッチ(K&K Kelly's ランチョンミート使用)」を2年目社員が、販売いたしました。レバンガ北海道の公式マスコットキャラクターであるレバードにも販売協力いただき、たくさんのお客様に届けることができました。また、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むプロジェクト「LEVANGA ACTION」の活動の一環として、フードドライブに協力いたしました。

札幌市版 小学生のためのお仕事ノートに掲載されました。

札幌市内の小学校で配布されているキャリア教育教材『お仕事ノート』に、国分北海道が掲載されました。『お仕事ノート』は札幌市教育委員会の後援のもと、市内96校の小学3・4年生を対象に配布されている教材です。さまざまな仕事や働く人々の思いを紹介し、子どもたちが将来について考えるきっかけを提供しています。

この冊子は、実際に社員のお子さんも利用した実績があるなど、多くの子どもたちに活用されています。今回、国分北海道の紙面では、入社4~5年目の若手社員からお子さんのいる社員まで、様々な社員にご協力いただきました。仕事内容や社員の声などを通じて、会社について深く知ることができる内容となっています。

この機会を通して、社員のお子さんだけでなく、地域の子どもたちにも国分北海道の仕事を知ってもらい、キャリア教育の一助となればと考えています。

2025札幌市版_お仕事ノート表紙
国分北海道 誌面

採用担当者が国分北海道の魅力をご紹介

採用担当

山口 YAMAGUCHI

・所 属:国分北海道(株) 人事総務部 人事総務課
・入社年:2025年
・出 身:経営学部 経営学科

齋藤 SAITOU

・所 属:国分北海道(株) 人事総務部 人事総務課
・入社年:2022年
・出 身:政策情報学部 政策情報学科

01.社会人として過ごす北海道ってこんな場所!

実際に働くなかで感じる土地の魅力や特徴

北海道は自然にあふれてて、出勤中でも季節の移ろいを感じながら働くことができます。出勤途中に公園があるのですが春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と四季折々の景色を感じています。また、平日は会社帰りに飲みに行ったり、ご飯を食べたり、ショッピングができ、休日はアウトドアを楽しめたりと自然と都会が調和した場所だと感じます。(山口)

私が担当している営繕業務は弊社の各支店、配送センターの建物の補修手配を行う業務です。
北海道は支店ごとの距離がかなりあり、補修工事を行う際には当然現場の調査などがあり、移動が大変です。しかし、その土地だけの名物料理や観光地を休憩時間に楽しむことができ、様々な場所での特別な経験ができるのは広大な面積を誇る北海道だけの魅力だと思います。(齋藤)

02.うちの魅力は“ココ”なんです!

事業面で感じる自社の魅力

北海道の食に特化し、道内全域をカバーする物流網を持つ点です。国分グループの全国網と国分北海道の地域密着体制を融合させ、幅広い販路を確保しています。卸売にとどまらず、道産素材を活かす商品開発力も強みです。道産品の価値を道外・海外へ発信するほか、自治体の案件など、北海道の食を通じた課題解決に多角的に取り組んでいます。(山口)
北海道の特産品を活かした商品開発が事業面の魅力だと感じます。また、弊社の営業と北海道の有名メーカーや飲食店が共同開発する商品もあるなど、食があふれる北海道ならではの魅力だと思います。また、市や農業・水産高校などの専門高校と協力して北海道の事業を深掘、拡大する事業も自然に恵まれた北海道の魅力だと感じます。(齋藤)

事業面以外(社内の雰囲気や社員と特徴など)で感じる自社の魅力

会社内の雰囲気としては、人が特に温かいなと感じることが多いです。私は中途で入社してまだ期間は長くないですが、ランチの時間などに気さくに話しかけてくれる方がいたり、疎外感なく働けています。また、若手社員が企画した展示会のブースや社内イベントなど若手の活気が素敵な会社だなと感じています。(山口)
国分北海道の魅力は社員みんなの仲の良さです。社内ですれ違う際も部署を超えて会話が多く見られ、意見交換なども盛んに行われています。また、若手が社員間交流に積極的であり、夏には若手社員30名ほどでBBQを開催したりと皆さんが思い描く社会人生活とは少しイメージが変わるぐらいプライベートでも交流を持っている社風です。(齋藤)

03.とある一日の9枚

国分グループでの働き方をより知っていただくために、採用PR動画も公開しております!

学生向け「採用動画」 ~国分グループでの働き方~

国分北海道採用動画

エントリーは新卒採用ページよりお願いします!

04.国分北海道に少しでも魅力を感じてくれたあなたへ

まず、国分北海道に興味を持っていただき、ありがとうございます!選考活動は企業側が見極めると思われがちですが、学生の皆さんが選ぶ機会でもあると思いますので、あまり緊張しすぎずにありのままの自分で臨んでみてください!採用担当は皆さんと選考を一緒に駆け抜ける仲間だと思っていますので、なんでも気になることがありましたらご連絡ください。
皆さんの就活の成功を願っております!(山口)
国分北海道を目指している方に伝えたいことは、北海道の事をとことん好きになっていただけますと幸いだということです。北海道の食はもちろん、アクティビティや観光地等、北海道が持つ国分の事業につながる魅力はたくさんあります。北海道の様々な地へ足を運び、自らの目と舌でたくさんの経験をしてみてください!いっしょに北海道LOVE になりましょう!(齋藤)

温室効果ガス削減への取り組み(自然冷媒機器導入)

国分グループは、2019年9月に「SDGsステートメント」を策定し、地球環境に配慮しながら事業を継続していくことを宣言しました。その中で国分北海道は、「SDGsステートメント」に則り、持続可能な社会の実現への取り組みとして、北海道内主要冷凍冷蔵センターへ地球温暖化に影響の少ない自然冷媒機器の導入を進めております。2019年に帯広総合センターにCO2機器を導入、2024年には環境省「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」の補助金を活用して札幌丘珠センター(T&Dロジテム)へCO2機器を導入しました。今後、釧路総合センターについても次回機器入替時に自然冷媒機器を導入し、すべての主要冷凍冷蔵センターへの自然冷媒機器導入に向けて取り組んでまいります。