私たちの特長

地域に寄り添い、「食」の未来を輝かす

中部圏について

中部圏には、アルプス山系など3.000m級の山なみと、それを源泉とする大きな河川など豊かな自然があり、 その恵みのもとで産業や独自の食文化が発展してきました。
また『日本のまんなか』に位置する為、古くから交通ネットワークの拠点として広範囲にわたる地域を結び、人やモノの流通を支え、日本の産業の発展に貢献してきました。

国分中部について

セントラルフォレストグループとして

国分中部(株)はセントラルフォレストグループ(株)を親会社とする事業会社です。
セントラルフォレストグループは、食の最適流通を目指して『流通の森』を創造し、最も信頼される地域密着の卸グループとして、お取引先と社会の発展に貢献していきます。

地域に密着した全国卸として

国分中部は、東海四県と北陸三県を商圏とし、各地域の風習や、食文化に寄り添ったエリアマーケティングを行うことで、食を扱うすべてのお客様の真のニーズにお応えしています。

リテールサポートや物流機能

加工食品・酒類からチルド、菓子までフルカテゴリーを取り扱い、お得意先には、商圏分析、POS分析の他、東海、北陸、静岡の3つのエリアの52週販促カレンダーを活用した提案を行っています。
物流の面では、複数の小売業やメーカーと連携し、それぞれに合ったリードタイムとロットを設定。
「メーカーの製造機能」と「小売業の販売機能」を結び、主体的に生産から消費までの支援・提案活動を担っています。

地域ごとの人口特性を分析

SDGsへの取り組み

少子高齢化の加速、宅配需要増、AI・ロボットの活用といったニューノーマルな時代に突入する中で、私たちは、SDGsへの対応、女性が働きやすい職場作り、地域の抱える問題の解決に取り組んでまいります。

国分中部のオフィス

社屋の1階に2つの棚割ルームとキッチンスタジオを設置。中部エリアお取引先の新商品商談会、販促商談会、棚割シミュレーションルームとして広く利用されています。
また、新商品試食会などの社内勉強会向けにも活用しています。棚割に関しては、実際に商品を並べ、売場が再現でき、棚の本数も多いことから、お得意先からも高い評価を頂いています。

アクティビティ

部活動 トマーティンズ

部活動トマーティンズ

国分中部には公認野球部があり、野球をこよなく愛する社員が、休日に練習や試合に励み、日々の仕事の疲れをリフレッシュをしています!

実績:
2018年日食杯争奪中部食品業界親善野球大会優勝
2019年日食杯争奪中部食品業界親善野球大会ベスト4

社外活動 伊勢マラソン

社外活動 伊勢マラソン

毎年12月に、中日三重お伊勢さんマラソンに有志で集まった社員で参加しています。
昨年は残念ながら、新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、来年こそは、悲願の全員完走を向け、各自自主練習に打ち込んでいます!

新入社員研修 国分本家訪問

新入社員研修 国分本家訪問

社員研修の一つとして、毎年7月に三重県松阪市にある国分本家と國分家代々のお墓を訪問し、国分の歴史や変遷について学びます。
本家には江戸時代から残る蔵や当時の備品があり、日本の流通を担ってきた国分の歴史を、肌で感じることが出来ます。

展示会情報

昨年のコロナ発生以降、各社の展示会が軒並み中止となる中で、国分中部では名古屋本社の会議室を会場にした「商品提案会」を開催いたしました。
開催期間は3月9日 (火) ~ 3月19日 (金) の約2週間で、三密を避ける為、お客様毎に事前予約制とし、検温・消毒といった感染対策を徹底して実施いたしました。
1月に開催予定であった春夏展示会の企画を基に提案コーナーを設置し、食品・酒類・菓子・低温約670商品を陳列し、ご来場頂いたお客様からは、「この様な現物を見れる展示会を開催してもらい大変参考になった」との声を多く頂戴いたしました。

出展情報

出展情報

ジェイアール名古屋タカシマヤ様「開店20周年記念 大東北展2020」に出展いたしました。今回は、毎年大好評の”高畠ワイナリー”をはじめ、初出展の蔵元会"奥の松酒造”を加えた東北を代表する2社の商品を販売し、大盛況で終えることが出来ました。