プロサッカークラブ「ベガルタ仙台」とブロンズパートナー契約を締結
2026年8月31日
「食×スポーツ」で地域を元気に!
国分東北、プロサッカークラブ「ベガルタ仙台」とブロンズパートナー契約を締結
コラボ惣菜開発や産学連携を通じ、東北の未来を彩る共創がスタート
国分東北株式会社〔本社:宮城県仙台市、代表取締役社長執行役員:小川智生〕は、宮城県仙台市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟の「ベガルタ仙台」と2026 / 27シーズンのブロンズパートナー契約を締結しました。
取り組みの背景および主旨
国分東北は、東北の「食」に関わるビジネスニーズに対し主体的に応え、「地域パートナーと共に、持続可能でワクワクする未来の食卓を創造し、東北から世界へ食の新しい魅力を発信するリーダーになる」ことをビジョンに掲げております。一方、ベガルタ仙台は“経営ビジョン2035”において、「多様な外部連携により時代の変化を乗り越え、持続可能な経営を続ける」ことを目指し、社会課題解決策の実装に積極的に取り組まれています。
両社は異なるフィールドにありながら、「持続可能な地域社会の実現」と「外部連携を通じた新たな価値創造」という強い想いで共鳴し、今回のブロンズパートナー契約締結に至りました。国分東北の有する「食のネットワーク」と、ベガルタ仙台が持つ「スポーツの熱量と発信力」というお互いの強みを掛け合わせることで、地域に根ざした新たな連携モデルを生み出し、東北の皆様がワクワクする未来の食卓の創造に向けて共に歩んでまいります。
協賛を通じた共創プロジェクト(シャレン!※)の展開
サポーターや地域の想いを形にする「地域・スポーツ・食」の共創展開
ベガルタ仙台を熱く応援するファン・サポーターや地域の皆さまからの声やアイデアを受け止め、クラブロゴや公式マスコットキャラクター「ベガッ太」を活用したコラボレーション惣菜を開発いたします。本取り組みは「地域・スポーツ・食」が一つになる新たな挑戦の始まりであり、地域の量販店での販売に加え、将来的なスタジアムグルメとしての展開も見据え、日常とスタジアムの双方に新たな賑わいと感動を創出いたします。宮城から東北各地へ、そして日本全国へこの共創の輪を広げ、東北の未来につながる確かな価値を共に築いてまいります。
- JリーグやJクラブが地域社会の課題解決に向けて「行政・自治体」「地元企業」「サポーター・市民・学校」などと連携して取り組む「社会連携活動」
産学連携による「スポーツ栄養学」を生かした商品開発
地元の教育機関が持つ栄養学の知見と、国分東北の企画・流通網を掛け合わせ、スポーツに励む子どもたちを「食」の面からサポートする商品開発を進めます。また、地元食材を活用した健康惣菜など、幅広い世代の健康づくりに寄与する取り組みも検討してまいります。
持続可能なエコシステム構築
スポーツクラブ、地域のパートナー企業、そして国分東北が連携することで、地域の健康増進と地場産業の活性化につながる持続可能なビジネスモデルの構築を目指します。
8月下旬より、ベガルタ仙台・地元メーカー・小売業との連携による地域共創の取り組みを順次開始してまいります。
契約期間
2026年7月~2027年6月