私たちについて

ワークライフバランスを重視した多様な働き方支援

育児休業制度を利用した従業員の声

買掛金管理部

インタビュイーの写真

現在の業務について

買掛金業務とリベート業務を担当しています。メーカーにお品代の支払いをする買掛金と、メーカーから入金いただくリベートは異なった業務内容であるため、日々頭の切り替えをしながら仕事を進める必要はありますが、双方の業務を行うことで経理として知識の幅が広がり、日々やりがいを感じています。また経理業務を行う上で大切だと思う考え方は、常に効率化を図り生産性を高めていくことと、お金の流れをしっかりと理解して正確な処理を行うことです。

子どもとお出かけ時の写真

育休取得前に感じていた不安や、実際に取得してみて感じたことは何ですか?

育休取得前は、職場へ迷惑をかけることはもちろん、社会から断絶されてしまうのではないかという思いがありました。
ですが、育休中も同僚や友人に自宅に遊びに来てもらい話をすることで、孤独感は和らぎました。また、子供が動けるようになってからは支援センターにもよく足を運び、育休中でしか作れないコミュニティもできました。平日は普段から子供と過ごした出来事を夫にもたくさん共有することで、不安も薄れました。社会から離れてみて一層、人と会話をして気持ちを共有することの大切さを実感しました。

オフィスで談笑の写真

復帰前に感じていた不安や、仕事と子育ての両立について工夫を教えてください。

復帰前は、子供と長時間離れることへの寂しさや、1年半程離れていた仕事の内容についていけるか等の不安な気持ちでいっぱいでした。ですが、復帰後は上司や同僚の配慮やサポートが充実していたお陰で、すぐに安定して業務を行う体制に戻ることができました。また、フレックス制度やテレワークを活用し、柔軟に集中して働くことができる環境が整っている点も、育児と両立する上ではとても欠かせません。家族にも家事育児を協力してもらい、大変と感じたらひとりで抱え込まないよう、努力しています。

育休取得前後でのご自身の働き方や価値観の変化について教えてください。

復帰後は、子供がいつ熱やケガで休むか分からないので、自然と常に優先順位を意識して仕事に取り組んでいます。また育休を取得する前よりも人に頼ることに対して抵抗を感じず、不明点等をすぐに質問できるようになったと感じます。教えてもらったことには心から感謝し、きちんと伝え、その分自分も頼ってもらえる場面をもっと増やしていけるよう、これからも精進していきたいと思います。短時間勤務をしているため、毎日きちんとメリハリをつけて働くことで、子育てとはまた違った達成感を感じています。

売掛金管理部

インタビュイーの写真

現在の業務について

主に西日本、九州エリアの売掛金管理のグループ長を担当しています。現在、国分グループでは東京と大阪の二拠点で売掛金、買掛金業務を集約して業務を行っています。大阪で勤務していますが、北海道から九州、沖縄までの案件に関わる機会もあり、直近では請求書WEB化の取り組みにエリアを横断して対応しており、大変刺激になっています。

パソコンで仕事をしている写真

育休を取得しようと思ったきっかけを教えてください。

子どもが双子だと分かったことがきっかけでした。今でも鮮明に覚えていますが、双子だと分かった瞬間、喜び2倍、不安も2倍というのが、妻と私の率直な気持ちでした。九州の売掛金業務を大阪へ集約する忙しいタイミングでしたが、会社の制度として当時からテレワークがありましたので、できる限り妻のサポートをすることができました。ありがたいことに母子ともに健康で最終的に出産を迎えられました。出産のタイミングが決算時期や業務集約と重なった為、家族や会社とも相談をして、手がかかり始める生後半年頃を目標にして、育休取得の準備を進めていきました。当時の上司や取得を後押ししてくれた同僚には、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

双子の子どもの写真

育休取得前に感じていた不安や、実際に取得してみて感じたことは何ですか?

当時はまだ男性で育休を取得した方が少なかったため、取得して良いのだろうかと率直に不安を感じていましたが、会社として後押しをしてくださったこともあり、生後7か月から育休を約2カ月間取得しました。ちょうどハイハイを始めて、変化が大きく毎日の成長を目の前で感じることができました。この期間、子どもたちの成長に触れる時間を沢山いただけたことは、本当に貴重な人生の財産です。週末だけではなく、24時間育児をして、妻や義母の大変さも改めて実感しましたし、会社で仕事ができることのありがたさも同時に感じました。妻の育休復帰後の生活もイメージし、保育園の見学やシミュレーションを行いました。育休中、育児に主体的に関わり、現在妻が週末に仕事の際や、夜勤の時もなんとか子どもたちの面倒がみられているのは、育休中の経験があったからだと感じています。

育休取得前後でのご自身の働き方や価値観の変化について教えてください。

育休取得を機に、仕事と育児などのプライベートとの両立について、日々模索をするようになりました。育児だけではなく家族の介護に向き合う同僚もおり、ワークライフバランスの重要性を改めて感じています。会社のフレックス制度やテレワーク制度は登園対応や子どもの体調不良時に大きな助けとなり、上司や周囲の理解・協力にも支えられています。仕事としてやるべきことを行うのはもちろんのことですが、家族が増えて感じることは、予期せぬことが日々起きるということです。その中で小さな不自由の積み重ねがワークライフバランスを崩す要因にもなります。ライフイベントの変化があっても、継続して働いていける環境が当社にはあると感じていますので、自分自身を含めて働く方全てが、育児や介護や趣味の実現などのプライベートと仕事を上手く両立をして、キャリアアップを続けて公私ともに充実度を高めていって欲しいと考えています。

誰もが働きやすい職場環境をめざして

当社は、下記の認定を取得しており、誰もが働きやすい職場環境をめざしています。

えるぼし認定※(女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」)

えるぼしのロゴ
「える(L)」には、Lady(女性)、Labour(働く、取り組む)、Laudable(賞賛に値する)などの意味が込められています

えるぼし認定

  • 2023年12月18日:2つ星取得

当社は、5つの評価項目のうち4つの項目を満たし、2段階目の2つ星を認定されました。

  • この認定は、2016年4月1日に施行された「女性活躍推進法」に基づくもので、事業主が都道府県労働局へ申請し、その労働局から認定を受けた企業は、女性の活躍を推進している事業主であることを示す「えるぼし認定」のマークを使用することができます。

くるみん認定 ※(次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん認定」)

くるみんのロゴ
赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と、「職場ぐるみ・会社ぐるみ」で子どもの育成に取り組もう、という意味が込められています

くるみん認定

  • 2025年2月10日認定
  • この認定は、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業が申請を行うことが出来ます。基準を満たした企業が「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受け、その企業の証が、「くるみんマーク」です。