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「MOOMOO(も~も~)自販機」の設置で北海道の酪農家を支援

2026年5月29日

本州初!1本の飲料購入で酪農業界を応援できる取り組み
ヤシマ、「MOOMOOも~も~自販機」の設置で北海道の酪農家を支援

ヤシマ株式会社〔本社:大阪府高槻市、代表取締役社長:篠木力哉〕は、2026年4月27日 (月)、本州で初めてとなる酪農支援型自動販売機「MOOMOO(も~も~)自販機」を高槻本社に導入し、北海道の酪農家支援につながる取り組みを進めてまいります。

MOOMOO(も~も~)自販機

「MOOMOO自販機」とは

2018年の北海道胆振東部地震をきっかけに、ホクレン農業協同組合連合会〔本社:北海道札幌市、代表理事会長:篠原末治〕と北海道コカ・コーラボトリング株式会社〔本社:北海道札幌市、代表取締役社長:酒寄正太〕が協業で展開している支援型自販機です。
2026年2月末時点で北海道内に274台が設置されていますが、本州への設置は今回が初となります。

支援の仕組み:飲むだけでできる社会貢献

特別な手続きや申請は一切不要で、日常の「飲料購入」が直接的な支援につながります。

  1. 寄付のフロー
    飲料が1本購入されるごとに、売上の一部が寄付金となります。
  2. 支援の届け先
    寄付金はホクレンを通じて、酪農家へ「支援物資」として届けられます。
  3. 過去の支援物資例
    子牛を寒さから守る「カーフジャケット」や、若手酪農家向けの「吸汗速乾ツナギ」など、現場のニーズに即したものが贈られます。

導入背景

ヤシマ(株)は国分グループの一員として、北海道牛乳の調達から配送、販売までを一貫して担っています。 深刻な課題となっている酪農業界の維持・発展を支援するため、本州でもその輪を広げるべく、北海道コカ・コーラボトリング株式会社およびコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社〔本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン〕と連携いたしました。これにより、北海道で展開されていた酪農家支援の仕組みを、ヤシマ(株)の拠点がある本州へも拡大するに至りました。

設置概要

  • 設置場所
    ヤシマ(株) 高槻本社(大阪府高槻市三箇牧1-35-4)
  • 導入日
    2026年4月27日 (月)
  • 当該機体
    酪農支援型自販機「MOOMOO」のサイン・ポスターパネルに「MOOMOO自販機」のスキームが目印
ヤシマ(株) 高槻本社前に設置された酪農支援型自販機「MOOMOO」

ヤシマ(株)は、今後とも酪農業界が抱える課題解決に向けた支援活動を続けてまいります。