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第10次長期経営計画 概要

第10次長期経営計画(2016~2020)キャッチコピー&ロゴ

食のマーケティングカンパニー

第10次長期経営計画ビジョン(ありたい姿)

2016年よりスタートした第10次長期経営計画において、国分グループが目指す「ビジョン(ありたい姿)」は、「『食のマーケティングカンパニー』として、顧客(食を扱うすべての事業者)の真のビジネスニーズに対して主体的に応え続け、顧客満足度No.1企業になる」です。 「食のマーケティングカンパニー」とは、 「『食を扱うすべての事業者』を顧客として捉え、顧客が求める価値を創造し、顧客と強固な関係を築き、その見返り(金銭的な対価だけでなく、信用・感動・共感など)として顧客から価値を得る活動を実践できる企業」です。「国分グループ」=「食のマーケティングカンパニー」の実現に向けて、新たな価値向上に努めていきます。

"モノ売り"から"コト売り"の発想へ。

これまでの卸ビジネスは、「モノ売り」が中心でした。お取引先も日本国内がメインで、「メーカー・卸・小売/外食」といった食品流通に関わるプレーヤーが中心となっていましたが、これからは、「食のマーケティングカンパニー」として、食を扱うすべての事業者に対して、卸機能を提供する「コト売り」へとビジネスモデルを拡大させていきます。もちろん、「モノ売り」も「コト売り」の一要素であり、その拡大を通して、「モノ売り」も拡大させていくという考え方がベースとなります。マーケティングの起点にたって、「コト売り」を拡大させることで、同質化競争からの脱却を図り、合わせて新たな市場・ビジネスの創造に取り組んでいきます。

”モノ売り”から”コト売り”の発想へ。のイメージ図
”モノ売り”から”コト売り”の発想へ。のイメージ図
  1. 第10次長期経営計画 概要