2023年入社の同期5人が振り返る、学生時代と就職活動。
新たなステージへの扉を前に、「自分は何をしたいのか」と迷い、悩み続けた日々――
けれど、焦りや不安の中でもがきながら辿り着いた答えは、今も自分を支える力になっているはず。
5人はどんなことに悩み、どう向き合ってきたのか。
それぞれの過去を紐解きながら、今だからこそ言える言葉を、就活生の皆さんに届けます。
PROFILE
Asaba浅羽
国分北海道株式会社
フードサービス事業部 営業一課
幼少期から水泳を続け、オリンピック出場を目指し、大学まで競技を継続。現在は地元・東京を離れて、札幌に勤務。営業として外食チェーン店等への食材供給を行うほか、ニーズに応じた商品提案、PB商品の開発支援など、食卓に美味しさを届けるために幅広い領域で活躍している。
Fukuda福田
国分グループ本社株式会社
業務オペレーション統括部
業務オペレーション部 企画・開発課
国分グループの選考を通じ、「人」を重視する社風に魅力を感じて入社。現在はデジタル技術で国分グループ全体の業務改革を推進する部署のメンバーとして、生成AIの活用や社内ナレッジの共有のために全国の支店を飛び回っている。
Kawahara河原
国分首都圏株式会社
SCM本部 物流部 物流課
食品の輸送拠点となる物流センターのシステム管理やコストの改善提案などを担うほか、新規センターの立ち上げも担当している。食品卸という生活に欠かせない業界で、身近な仕事に面白さを感じたのが入社の動機。
Iibuchi飯渕
国分グループ本社株式会社
商品統括部 低温・業務用食品部
低温一課
国分の特徴の一つである「地域密着 全国卸」に共感して入社「国分グループの窓口」として、約200社のサプライヤー(仕入先)を担当。豆腐や納豆、練り物など、和日配と呼ばれるカテゴリーの仕入れを行いながら、サプライヤーの課題解決や関係構築に尽力している。
Kashimoto樫本
国分グループ本社株式会社
海外統括部 貿易事業部 営業一課
国分グループの人と人とのつながりを大切にする姿勢が、入社の決め手となった。担当業務は主に欧州に向けた日本食の提案と輸出。各国の輸入規制を考慮しながら、提案商材の原材料チェックや船会社との交渉、スケジュール調整など、業務は多岐にわたる。
※所属部署・掲載内容は取材当時のものです
Talk
session01
夢中で過ごしたそれぞれの学生時代
樫本![]()
学生だったあの頃、か。みんな、当時はどんな感じで過ごしてた?
河原![]()
僕はバイト・部活・授業の繰り返しで、目まぐるしく過ごしてた。バイトは結婚式場とラーメン屋を掛け持ちして、部活は空手部で主将を務めて、授業にもちゃんと出て。忙しかったから就活を始めたのも周りより遅めで、インターンにも行かなかったんだよね。業界や職種は絞らず、マイペースにいろんな企業を見て回ろうと思ってた。浅羽さんは?
浅羽![]()
私はもう、水泳漬けだったね。オリンピック出場を目指して練習に明け暮れてた。でも卒業を目前にして改めて進路を考えるようになって。これから自分はどうやって生きていきたいのかなって悩み抜いた末に、これが最後と決めてオリンピックの選抜会に挑んで。結果、出場は勝ち取れなかったんだけど、自分の中でやり切ったと思えたから、就活することに決めたんだよね。
飯渕![]()
すぐに切り替えられたの?
浅羽![]()
うん、意外にスパッと切り替えられた。周りからは「本当に辞めるの?」と引き止められたりもしたけど、自分としっかり向き合って出した答えだったからブレなかったんだと思う。飯渕さんはどうだった?
飯渕![]()
私はゼミを頑張ってたかなあ。食品のマーケティングに関わるテーマで、いろんなメーカーに取材して論文を書いて、大学でも評価していただけたから嬉しかったな。それと、当時住んでいた自治体の観光大使に就任して地域の活性化に携わっていたことも、学生時代にできた貴重な経験だね。
河原![]()
観光大使!どうしてそれをやろうと思ったの?
飯渕![]()
私の地元、北海道の田舎のほうなんだけど、札幌の人からは全然知られてなくて。「自分の大好きな地元をどうやったら知ってもらえるんだろう」って、地域の認知を広めていくことに昔から興味があったんだよね。それで、大学進学で関西に移り住んだのを機に、そこで地域のPRに挑戦してみようと思ったの。その過程で地域の「食」の可能性と、それを支える地元企業の魅力に強く惹かれて。「どうすればそれをもっと広く伝えられるのか?」という問いが、私の就職活動の軸になっていった。福田さんは?
福田![]()
私が学生生活で一番熱中してたのは、お笑いサークルでの活動だね。
樫本![]()
え!芸人やってたの?
福田![]()
やってないよ(笑)。芸人じゃなくて裏方として、お笑いライブの企画や設営、照明・音響、経理まで、何でもやってた。当時、すごく人気の出たサークルで、私が入った頃は100人くらいだったのが、今は300人を超えてるんじゃないかな。会費を集めるのが大変だったよ(笑)。
浅羽![]()
就活では、エンタメ業界も視野にあった?
福田![]()
うん、エンタメ系も受けてた。だけど、好きなことを仕事にしたいって思う一方で、その仕事が本当に自分に合ってるのか確信が持てなくて。「私って何が好きなんだろう?」って、友達と朝までお互いの自己分析をしたり、かなり深堀りしてたな。樫本くんはどうだった?
樫本![]()
僕はソフトボール部での活動に夢中だったんだけど、あまり就活とはつながってなくて。大きかったのは、親の仕事の都合で小学生の頃にアメリカに引っ越して、中学までの約6年間を過ごしたこと。周りに日本人は自分だけで孤独を感じることも多かったけど、家に帰るとお母さんが夕飯に和食を作ってくれて。それが救いというか、唯一ホッとできる時間だったんだよね。帰国後もその記憶はずっと残ってて、自然と「人が心から安心できる時間を作れる仕事がしたい」と思ってた。
Talk
session02
自分がやりたいことは何なのか。答えの出ない迷いから始まった
福田![]()
就活を始めた当時は、仕事している自分をハッキリとイメージできなくて。好きなことを仕事にして自分らしく働きたいと思っても、そんな理想が通用するのかも分からないし、自分の知らない面白い仕事が他にもあるんじゃないかと迷ったりもして、常に手探りだったな。
樫本![]()
分かる!「本当にやりたいことはこれなのか?」って、自問し続けてた。今後の人生の大部分を占める仕事だからこそ、どうせやるなら楽しく! と思っていたから、余計に確信が持てなくなっていった。
浅羽![]()
私も水泳という人生の軸がなくなって、やりたいこと、自分にできることが分からなかった。自己分析をしても、なかなか腹落ちする答えが出せなかったんだよね。どの会社を受けても、ホントに興味があるのか、自分で自分の気持ちが見えなくて。
河原![]()
限られた時間の中で、たくさんある業界や企業を全て回ることはできないしね。それでも何かしらの決断をしなければならないことに、僕も常にモヤモヤがあった。
飯渕![]()
初めての就活で、どんなキャリアが自分にとってベストなのかも分からない。正解がないから悩んだし、不安だったよね。自分の納得のいく結論を出すために、自分が何を大切にしていて(自己理解)、会社がどこを目指しているのか(企業理解)、この2つは徹底的に突き詰めるようにしてたよ。そうして出来た自分の軸は、社会に出てからも、困難な局面を乗り越えるための力になってると感じるよ。
河原![]()
もし自分の選択に確信が持てないなら、少しでも興味のある業界だったり、人の良さだったり、何となくの方向性が自分と合っていれば、それでもいいんじゃないかな。やりたいことは、働きながら見つかっていくものだと思うしね。
浅羽![]()
うん、私もそう思う。私が国分を受けたのは、どんなに忙しくてもランチの時間は絶対に確保するくらい、食事の時間が大好きだから(笑)。そのくらいアバウトな軸であっても、自分と合った会社とは出会えると思う。特に国分は、食品卸を中心としながらもメーカー機能やEC事業など展開していて、職種も幅広い。誰にとっても、自分の居場所はきっと見つかる。
福田![]()
私は、最後まで迷ったままだったかも。「食への興味」っていうフワッとした軸を辿って食品卸という業界を知り、国分への入社が決まった。だけど、その決断に絶対の自信があったわけじゃなかった。迷いも不安も残ったままだったけど、仕事を楽しめている今は、それで良かったって思えるよ。就活って、正解を出すんじゃなくて、いろんな業界や仕事を知るための貴重な時間だったんだと思う。あの頃の自分に「今、完璧な答えが見つからなくても焦らないで」って伝えたいな。
樫本![]()
僕も、どれだけ自問自答を続けても不安がスッキリと消えてなくなることはなかった。でも逆に、どれだけ迷いなく決めたとしてもギャップを感じることだってあるんだし、とにかく飛び込んでみるっていうのも大事だと思うな。
Talk
session03
理想とのギャップや、周囲との比較。焦りや不安と、どう向き合うか
河原![]()
樫本くんの言うギャップ、僕もすごく心配だった。その企業の姿をどれだけ正確に捉えきれているか分からなかったから、実際の会社の雰囲気や仕事が自分の想像と違っていたら……という不安はずっとつきまとってた。
飯渕![]()
得られる情報には限りがあるもんね。だからこそ時間をかけても、自分が本当に合っていると納得できる一社に出会うことが大事だと思う。
河原![]()
そうなんだよね。そこまで納得感を持って決めることができれば、たとえギャップがあったとしても頑張っていけると思う。実は僕、教員になりたいと思っている時期があって、大学で教員免許を取ることも考えていたんだよね。人の成長に寄り添う仕事をしたかったんだけど、就活で自分と向き合う中で、食という分野やBtoB(企業対企業)の仕事に惹かれるようになって。進路を大きく変える判断は僕にとってすごく大きかったから、余計に不安だったのかも。
樫本![]()
実際に入社してみて、どうだった?
河原![]()
正直、ギャップはほとんどなかった。イメージしていた通り、部署内外でいろんな人と関わる機会があって、話しやすい人ばかり。仕事もプライベートも超えて充実した関係性を築けてる。今なら、自分が集めた情報や感じていたことは間違ってなかったって思えるよ。
飯渕![]()
私は、友達が次々と選考に進んだり内定を得たりする話を聞くたびに「自分はまだなのに」って焦ってた。自分のペースでやればいいって頭では分かっていても、レースから取り残されるような感覚が常にあったんだよね。
浅羽![]()
どうしても人と比べちゃうよね。周りが就活を始めた頃、私は最後の大会に向けて一番練習してる時期だった。エントリーシートの締切や説明会があっても、それが練習日と重なっていると諦めるしかなくて。それも含めてご縁だった、って考えるように努めていたけど、内心ではすごく焦ってたなあ。大会に集中する分、就活に注力できないジレンマは常に抱えてたよ。
樫本![]()
他と比較するという点では、僕も特別な資格や専門知識を持っていなかったから、周りに遅れをとっているんじゃないか? っていう心配がずっとあった。だけど説明会や面接でいろんな方と話していくうちに、今持っている知識よりも、これから学んでいこうという姿勢のほうが大事なんだって思えるようになったんだよね。
福田![]()
私はエントリーシートでの不採用が続いて、自分のやってきたことに自信を持てない時期があった。私の経験って、サークルで部長をやったとか、バイトでリーダーをやったとか、そういうアピールしやすい感じじゃなかったから。サークルの裏方で得た経験の価値を文章で伝えることがとても難しかったな。
飯渕![]()
確かに、文章力次第みたいなところはあるもんね。でも国分は面接重視で、こんなに自分の人間性を見ようとしてくれるんだ、って思わなかった?
福田![]()
思った!グループ面接じゃなくて、全て個人面接だしね。だから私は面接では自分の言葉で思いを伝えられるように、私の経験や得意なことが仕事でどう活きるかを徹底的にイメージして準備した。自分の経験には絶対に価値がある。そこに共感してくれる企業に入りたいと思ってたし、国分はそうだったんだと思う。
浅羽![]()
そうだね。私も最後の大会を全力でやり切って悔いのない形で終われたからこそ、そのあとは気持ちを切り替えて臨むことができた。もし練習を中途半端にやっていたら、きっと後悔してたと思う。水泳に打ち込んできた経験は今も仕事で活きているし、入社してからも、会社の方にその努力を認めてもらえることがたくさんあって、自分にとって大切な財産になったって感じてるよ。
Talk
session04
知らない土地、初めての仕事。それでも楽しめた理由
河原![]()
内定が決まったあとも不安はあったよね。社会に出て、仕事と私生活を両立しながら上手くやっていけるのか、すごく不安だった。
飯渕![]()
週5日、毎朝決まった時間に起きて通勤して仕事をするっていうリズムに、学生時代の自由さに慣れ切った自分が順応できるのか(笑)。
浅羽![]()
そうそう。ちゃんと仕事を覚えられるだろうか、人間関係はうまく築けるだろうかと、心配は尽きなかったね。ビジネスマナーも知らないし。
福田![]()
私もだよ。社会人としてずっと働き続けるっていう未来像が全く描けてなかったし、初めての環境で一人で新生活をスタートするなんて。「ホントに自立できんの!?」ってビビってた。
樫本![]()
けど始まってみたら、意外としっかり社会人やれてるよね(笑)。ビジネスマナーも仕事の基礎も、研修でしっかりと教わることができるし。それに私生活も、僕は初めてのだったんだけど、想像以上に楽しめてるよ。同じ会社で頑張っている仲間が近くにいることはすごく心強さがあるし、ならではの絆も生まれる。
浅羽![]()
私の初期配属は北海道。旅行では行ったことあるけど「え、住むの?」って(笑)。知り合いも友達もいないから不安で仕方なかったけど、同僚や先輩、得意先など周りの人がとても優しく声をかけてくれて。みんなとすぐに仲良くなれたから不安は吹っ飛んじゃった。キャンプにゴルフ、ランニングなど、いろんなことに誘ってもらって趣味が増えたし、今度は先輩に誘われてフルマラソン走ってきます。北海道に来なかったら絶対やってなかったと思う(笑)。
飯渕![]()
私も、配属先の方々と打ち解けられるかは心配だったかも。でも内定後の面談や交流会で人事の方が親身に話を聞いてくれて、安心できた。女性の同期もたくさんいてプライベートでも仲が良いし、女性のキャリアの悩みを気軽に相談できるのも嬉しい。
福田![]()
私も、同期の存在が心の支えになった。みんなと交流を深めていくうちに「一人じゃない」と感じることができて。私は職種の希望も明確にはなかったから、どんな仕事をするのか、それが自分に合っているのかも不安だったんだけど、同期と一緒なら乗り越えていけると思えたよ。人事の方が言ってくれた「置かれた場所で咲きなさい」という言葉も、私の背中を押してくれたと思う。
樫本![]()
僕は海外に関わる仕事がしたいというハッキリとした希望はあったけど、実際に配属されるのはずっと遠い将来なんだろうな、というイメージがあった。幸い今は希望が叶って海外に向けた仕事に携わることができているけど、こうなっていなかったらどう感じてたんだろうな。
河原![]()
きっと、それはそれで視野の広がるような出会いがあったんじゃない? 僕も福田さんと同じで部署への強い希望はなかったけど、どんな仕事をすることになったとしても、教えられたこと、やるべきことを一つずつ出来るようになろうと思ってた。それが自分の成長につながるし、出来ることが増えていくと視野が広がっていくから。それに配属先は、人事の方が僕らの個性や適性も考慮して決めてくれているから、そこでの経験はきっと自分にとっての財産になると思うよ。
Talk
session05
それぞれが成長を感じる日々。国分で、新しい自分と出会おう
浅羽![]()
今、就活をしている人にどんなことを伝えたい?就活当時の自分と比べて成長したこととか、国分の良さとか。
福田![]()
私も就活をしていた頃は「自分に合う仕事って何だろう」と悩んだり、皆さんと同じ不安の中にいた1人だった。だけど今は仕事を通じて、自分の成長を実感できてる。生成AIなどを活用したDXを社内に広めていくための部署にいて、日々新しい知識を身につけて、たくさんの人と関わり合えるこの仕事を楽しめている。自分が何に心を動かされ、どんな経験をしてきたかという「ありのままの自分」と向き合って、自分の進む道を自信を持って歩んでほしい。国分はそれを受け入れてくれる会社だと思います!
飯渕![]()
私は学生時代の自分と比べて、素直に人を頼ることができるようになったかな。観光大使をやってた時もそうだったけど、当時は「私がやるんだ」っていう気持ちが強かった。だけど今は仲の良い同期が全国にいて、困った時にも助け合える。地方のスーパーマーケットの売場の様子を知りたいときにも、そこに住んでいる同期に案内をしてもらったり。国分は、仲間との出会いを通じて自分が成長できる場所。学生の皆さんが自分自身の軸と向き合い、心から納得できる一社を見つけたとき、それが国分だったら本当に嬉しいです。
浅羽![]()
私は国分に入社して、食にめちゃくちゃ詳しくなったと思う。これまで当たり前のように食べていたものが、メーカーや産地はどこだろうとか、原材料や単価はどうなんだろうとか、違う視点で見られるようになったし、何より「こんな工夫やひと手間を加えているんだ」という作り手の思いを感じ取ることができるようになって、食の世界の解像度がぐんと高まった。初めての場所で、初めてのことばかりで、正直不安なこともあったけど、まさかこんなにイキイキと働けると思ってなかったよ。就活中の皆さんも、必ず温かい同期や先輩、お客様に出会えるから、安心して飛び込んできてほしい。「食を通じてこんなことをしたい」という野望を抱いて、一緒に実現していこう!
樫本![]()
就活当時からの変化は、完璧主義をやめたこと。あの頃は何でも、完璧にやらなきゃ気が済まなかった。逆に言えばそれだけ時間に余裕があったってことだけど、仕事はそうはいかない。準備ばかりに意識を囚われてないで、好奇心とスピード感を持って、まずはやってみることも大事。学生の皆さんも完璧を求めすぎないで、思い切って行動してみてください。正解を探すんじゃなくて、自分の選択を正解にするために努力する。国分にはたくさんの事業があるので、あなたにとっての正解を見出せる場所が必ず見つかるはずです。
河原![]()
僕は国分でたくさんの人と関わって、物事を俯瞰して見られるようになったと思う。数ヶ月単位のプロジェクトの中で、スケジュール管理もそうだし、一つひとつの行動が誰に影響を与えるか、全体観を持って動くことの大切さを学んだ。いろんな人の立場を考慮しながら物事を捉えられるようになって、自分が成長してるっていう手応えとやりがいを日々感じてるよ。目まぐるしく変わる社会の中で、国分にも変化が求められている今だからこそ、僕ら若手が積極的に挑戦して新しい価値を生み出していきたい。そんな活躍の舞台を求めている皆さんと一緒に働ける日を、心待ちにしています!
COLUMN
国分を受けるなら
~ここだけのアドバイス~
樫本![]()
じゃあ最後に、ここまで読んで「国分を受けたい」と思ってくれた就活生の方に向けて、アドバイスをお願いします。
飯渕![]()
私、就活手帳に内定後の面談で人事の方からフィードバックしてもらったことをメモしてて。それがヒントになるかも。えーと……「自己分析ができてる」「行動力がある」「自然体で親しみやすい」「人柄が良い」……。う〜ん、あんまり参考にならないかな?
福田![]()
いや、それって飯渕さんの性格まんまを捉えてくれてるじゃん。やっぱり、面接ではキャラを作りすぎずに普段の自分を出すほうがいいってことじゃない?
河原![]()
「人の国分」って言われるくらい、人柄を大切にしてるもんね。全部の面接が個人面接だし。肩肘を張らず、ありのままで話せばいいんじゃないかな。
福田![]()
私自身、何社も面接を受けた中で、国分の最終面接が一番リラックスして話せたな。面接というより普段の会話に近くて、盛り上がっているうちに終わってた。それで内定をいただけたので、ありのままの自分を受け入れてくれる会社だったんだと思うことができた。
樫本![]()
とはいえ、自己分析とか企業研究とか、できることは絶対やったほうがいいよね。準備があるからこそ、自分の言葉でちゃんと話せるようになると思うから。
飯渕![]()
うん、そう思う。私、自己分析はめちゃくちゃ真剣にやって、大判の紙に自分の軸や価値観を書いてマッピングしたりしてたもん。
河原![]()
すごい(笑)。
浅羽![]()
そういえば、同じ部署に面接官をやったことのある先輩がいたから「どういう基準で選んでたんですか?」って聞いてみたんだよね。そしたら「その人と一緒に働きたいかどうか」って言ってた。だから逆に、就活をしている皆さんも「この企業で働きたいか」「今、面接をしているこの人と一緒に働きたいか」っていう基準を持ってもいいんじゃないかなと思ったよ。
樫本![]()
みんな、アドバイスありがとう。役に立つかどうか分からないけど、国分を受けようと思っている皆さんの参考になれば幸いです!
