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About企業研究はココから!

INDEX

  1. 01そもそも、日本を取り巻く「食」のいまとは?
  2. 02食品卸という仕事とは?
  3. 03国分グループはどんな食品卸なのか?
  4. 04挑戦していくこれからの話
  5. 05企業としてどれだけ大きくなっても変わらない大切なこと

01そもそも、
日本を取り巻く「食」のいまとは?

「食」を取り巻く様々な課題

  • 温室効果ガス排出量
    の削減

  • 食品ロス・食品廃棄物
    の削減

  • 食料危機・
    食糧不足問題への対応

  • 持続可能な
    サプライチェーンの構築

  • 安定した
    物流インフラの構築

  • 人材育成と
    労働環境の整備

  • 安全・安心な
    食の提供

  • 地域創生
    の実現

  • ウェルビーイング
    の実現

日本の「食」は、多様な課題に直面している。だからこそ「食」を支え、つなぐ存在が求められている。

そのなかで
大きな役割を
果たしていくのが…

という仕事

02食品卸という仕事とは?

食品流通の基本的な構造

メーカー・生産者、卸売業、小売点・飲食店の関係性を表した図

そんな「真ん中」に位置する食品卸の機能とは?

「食品卸」の機能

  1. Function 01

    代理機能

    メーカーや生産者と小売店や外食店の間に立ち、取引条件の調整や商品供給の安定化を担うことで、効率的な販売や仕入れを可能にしています。数多くの仕入れ先や取扱商品を有することで、供給リスクの低減や競争力のある価格の実現にも寄与します。

  2. Function 02

    物流機能

    広域にわたり構築した販売網を有し、需要変動に応じて、効率的かつローコストで商品を供給しています。また冷蔵・冷凍などの温度管理技術を備えて品質保持を徹底するため、お客様に安全・安心な商品の提供を実現しています。

  3. Function 03

    情報提供

    市場動向の共有、メーカーや小売店などから集めた情報、POSデータや販売履歴を分析し、トレンドや消費者ニーズはもちろん、より具体的な需要予測を提供することで、小売店の販売戦略の構築や在庫過剰や欠品を防ぎ、効率的な店舗運営や経営に寄与しています。

  4. Function 04

    売場支援

    売場での展開方法や陳列方法を提案することはもちろん、試食会などイベントを企画し消費者の購買体験を創出します。また、商品についての知識やオペレーションに関するノウハウの提供など、店舗自体のサポートも行います。

その業界を引っ張る
国分グループの
仕事とは…?

流通の効率化と取引先支援を行い、新たな価値を創造する仕事

03国分グループはどんな食品卸なのか?

食のインフラを支え、豊かな食文化の創造に貢献し続けている。

では、国分グループは、
どのようにして
成長してきたのか…?

国分グループが培ってきた基盤

  1. Keyword 01

    独立系企業として貫いてきたスタンス

    昨今、業界内外問わず、企業の合併やM&Aなど業界再編の動きが加速するなか、創業以来独立系企業というスタンスを貫いてきたことは大きな強み。長年培われてきた揺らぐことのない企業精神や経営方針の上で、独自のネットワークや発想で、新規事業やパートナーシップを開拓し、商品やターゲットなど縛りのない事業活動を推し進めることができる。

  2. Keyword 02

    300年という歴史の長さ

    業界内はもちろん、日本企業として有数の歴史を誇る国分グループ。1712年の創業以来、明治維新や関東大震災、太平洋戦争という日本という国にとっての大転換期を乗り越え、規模を拡大してきたその適応力や柔軟性が、この歴史を紡いできた。第一次長期経営計画を策定した1971年以降、現在までで約15倍にまで成長した売上高がその歴史の濃さを証明する。

そんな国分グループの基盤は、何を築き上げてきたのか?

独立系として300年以上
築き上げた圧倒的規模感のサプライチェーン

仕入れ先数

10,000

取扱商品数

600,000

販売先数

35,000

売上高

21,573億円

売上高構成比(2024年度 連結)食品65%酒類31%その他4%

そんな国分グループの特長とは?

国分グループの特長

  1. Feature 01

    共創圏の確立

    川上から川下まで食品流通の全域で、食に関わるあらゆる人々・事業者と従来の取り組みの枠を超えて連携することで、新たな価値創造を実現するネットワークを確立する取り組み。

  2. Feature 02

    地域密着 全国卸

    地域の食経済圏を担うメインプレーヤーになると同時に地域間の結び付きを強め、全国卸ならではの価値を提供する。

  3. Feature 03

    コト売りビジネス

    従来の卸に求められていた「モノ売り」だけでなく、国分グループが持つ機能・サービスを顧客に提供し収益を稼ぐ「コト売り」の両輪で推進するビジネス。

  4. Feature 04

    海外事業の基幹事業化

    世界各国の取引先と輸出入を行う貿易事業、中国とアセアンを中心とした現地で主に卸売業、物流事業を展開し、海外事業が基幹ビジネスとして成長。

つまり、
国分グループとは…?

業界はもとより、「食」という文化を創るリーディングカンパニーとして、300年以上の間、独立系企業として挑戦の歴史を積み重ねてきた。

国分グループは
これから
どうなるのか?

04挑戦していくこれからの話

これからの国分

未来を見据えバックキャスト思考でこれからを考え、
これまでにない挑戦をしていきます。

2025年から2050年までのビジョンを表した図

2050年から捉えた場合の
環境変化による予測されるシナリオ

  1. Scenario 01

    技術に端を発した
    従来の卸売業の
    価値の変化

  2. Scenario 02

    国内の
    胃袋の減少と
    嗜好変化・多様化

  3. Scenario 03

    深刻な
    食料安全保障

  4. Scenario 04

    事業継承
    リスク要因増加

  5. Scenario 05

    海外市場の
    機会増

国分が目指す新たな姿

Vision Title

ビジョンタイトル

食の価値循環プラットフォーマー
~より地域へ、さらに世界へ~

Vision

ビジョン

私たちは、培ってきた「ヒト」の力と
デジタルによる革新力を融合させ、
未来に向かって、
食の価値を共創するリーダーとして、
より地域に根差し、さらに世界へ飛躍します

300年以上、世の中の変化に対応してきた当社だからこそ、今後も起こる変化への対応と未来のために、これまで以上に、枠を広げて挑戦をしていきます。

Challenge 01

挑戦01

価値循環プラットフォーム構築 
~デジタルによる革新~

国分がこれまでに保有しているデータ(個々に管理)とこれまであまり取得・集積できていなかったデータまでを集約・蓄積し、
価値創造の源泉となる新たなデータ基盤を構築します。

データ基盤に関する詳細図

※図は拡大してご覧いただけます。

新たなデータ基盤からAIなどの最新テクノロジーも活用し、あらゆる顧客に対し、
これまでの卸の枠を超えたソリューション(課題解決機能・サービス)で価値提供します。
その価値提供活動から得られたデータをさらにデータ基盤に蓄積させ、
また新たな価値を生みだす「価値循環プラットフォーム」を構築します。

価値循環プラットフォームに関する詳細図

新たなデータ基盤と様々なソリューションから生み出される価値を生活者まで届け、
請負人国分として従来の卸の枠を拡げて、多くの取引先の課題解決を進めていきます。

Challenge 02

挑戦02

持続可能なまちづくり 
~より地域へ~

地域密着 全国卸として、全国各地で共創圏を構築しながら推進してきた地域共創ビジネスをベースに、
各地域のまちづくり事業に携わり、持続可能な地域社会への貢献をしていきます。

大規模施設開発、スマートシティ、自治体案件、まちづくりのコンソーシアムなど、様々なまちづくり事業において
食分野の第一任者として関わり、魅力的なまちづくり、地域経済の発展、定住/交流人口の増加に貢献し、地域の持続性の一翼を担います。

まちづくり参画のイメージ例

  • 大規模施設開発へ参画

    例:川崎市北部市場のフードパーク建設に関与 など

  • スマートシティ開発へ参画

  • 産地貢献のまちづくり

    例:農産地へ共同利用できるような食品製造工場や
    流通拠点づくりへの関与

  • 各地域の自治体公共案件への参画

  • 中央省庁などの行政主導の
    全国横断型まちづくりへの参画

  • まちづくりコンソーシアムへの参画や
    地域団体とのまちづくり協業

    例:横浜中華街の活性化への関与など

これまで手を組んでいない新たなパートナーとのネットワークを形成し、
持続可能なまちづくりへ積極的に参画していきます。

Challenge 03

挑戦03

グローバル・フード・サプライチェーンの
ファシリテーター ~さらに世界へ~

基盤化してきた海外事業をベースに、食料安全保障の一翼を担うべく、
国分グループが培ってきた地域密着 全国卸、共創圏の取り組みをグローバル規模に発展させます。

国内から国内(国内流通)、国内から海外(輸出)、海外から国内(輸入)、海外から海外(三国間貿易)の4つのサプライチェーンにおいて、
生産、調達、製造、加工、流通、販売のすべての過程の事業者のニーズや課題の解決と価値創造とその連鎖に関わり、
新たな共創圏パートナーの巻き込み、関係者の連携、相互作用を促進させるファシリテーターとなります。

各工程での価値の創出と連鎖を生む
サプライチェーンをファシリテーション

ファシリテーションに関する詳細図

サプライチェーンのファシリテーションを
グローバルに展開

グローバル展開を表現した図

日本の食を世界へ、世界の食を日本へ、
双方向で食文化を広め浸透させながら、
新たな食文化の創造にも挑戦します。

国分グループが
目指す姿とは…?

挑戦の連鎖により食の価値の共創をリード

既存の事業・ビジネス、新たに挑戦する事業・ビジネス領域も含めて、価値循環プラットフォームの活用による価値提供とデータ蓄積を行い、
各ビジネスも連関させ、価値循環プラットフォーマーとして、食の価値の共創をリードします。

より地域へ持続可能なまちづくり、さらに世界へグローバル・フード・サプライチェーンのファシリテーター、既存の事業ビジネス

進化していくことが
できるのは、
揺るがないものが
あるから

05企業としてどれだけ大きくなっても
変わらない大切なこと

企業として成長を続ける中で、
多くの挑戦や変化がある。
ただ、私たち国分グループの
根幹となる姿勢が揺らぐことはありません。

  • 信用

    国分の不変の経営哲学であり、
    国分の企業文化の根底にあります。
    グループ全社員の行動のよりどころです。

  • 継続する心・革新する力

    300年間紡いだ商いを次世代に繋げていく。
    私たちは食を通じて世界の人々の幸せと笑顔を創造します。

  • 平成の帳目

    国分には創業期より「会社の決まり」を
    成文化した「帳目」が存在します。
    社是である『信用』を守り続けていくための
    行動指針です。

    1. 私たちは、「信用」を第一に、行動いたします。
    2. 私たちは、高い品質の商品・サービスの提供を通じて、
      社会に貢献いたします。
    3. 私たちは、たとえ利益を生むことであっても、
      見かけ商いをいたしません。
    4. 私たちは、常に礼儀をわきまえ、
      人と人との和を大切に、
      公平で公正な
      行動をいたします。
    5. 私たちは、全ての人の基本的人権を尊重し、
      差別や個人の尊厳を傷つける行為を
      いたしません。
    6. 私たちは、法令やルールを遵守いたします。
    7. 私たちは、環境保護活動に積極的に取り組みます。
    8. 私たちは、会社の有形・無形の財産を守ります。

国分グループが
皆さんに
伝えたいこと

日本だけではなく世界中で、これまでの当たり前が目まぐるしく変化し、食という文化も、変わり続けていく。そのなかで、国分にできることはなにか―。今まで培ってきた歴史や経験は、次なる未来と挑戦のためにある。

ひとの温度は、仕事にのこる。

2027 ENTRY新卒採用