自慢

国分東北の自慢!六魂で育む山海の幸~東北は食の素材と酒の蔵元の宝庫~高い農水産生産力と技術力、200を超える蔵元を有する東北は、地域に根差した食・酒に恵まれたエリアです。

地域密着商品

海鮮だし

「和食」のユネスコ無形文化遺産登録や海外での人気、茅乃舎だしパックのヒットなど、「だし」は非常に注目度の高いカテゴリーとなっています。コンパクトな瓶形状でキッチンからテーブルユースまで、使用量を自分で調整できる海鮮だしは、様々な料理に「手軽に」「美味しく」活躍します。「あご、しじみ、ほたて、鰹と昆布」の4種類をラインナップしています。

ご飯がおいしいあご昆布・しっとり海鮮ふりかけ

とにかく美味しいふりかけを届けたいという想いで開発したソフトタイプのふりかけです。

  • あご昆布・・・うま味を凝縮した「あご(飛魚)」の削り節を、刻み昆布、おきあみ、あおさなどと混ぜた、ご飯に良く合うふりかけです。
  • 海鮮ふりかけ・・・わかめ、あきあみ、ツノナシオキアミ、ひじき、いわし削り節など海鮮をふんだんに使用しました。おにぎりにオススメです。
昆布と帆立の炊き込みご飯の素

「岩手県宮古産の昆布」と「青森県陸奥湾産の帆立」を使用し、化学調味料不使用のやさしい味わいで仕上げました。東北の素材を活かした、こだわりの炊き込みご飯の素です。

乾物カテゴリーの国分東北開発商品

山海の郷(さと)、山海の季(とき)ブランド

水産乾物、農産乾物合わせて全41アイテム。(2017年8月時点)わかめ、昆布、ひじき、海苔、みそ汁の具、あんこ、きな粉、椎茸など幅広いラインアップを取り揃えています。原料は全て安全・安心な国産品で、産地指定・高品質素材をパック詰めしたこだわりの乾物シリーズです。2007年にブランドを立ち上げた山海ブランドは、今後も安全・安心、高品質な商品を提供しお客さまのニーズにお応えしていきます。

東北産乾物シリーズ(2016年4月発売、全12品のラインアップ)

らくちんミックス

若い年代向けに商品開発しました。「メニュー」「出来上がりの量」「作り方」が分かりやすいパッケージと、包丁やまな板を使用しなくても調理できる「簡便性」を兼ね備えた商品です。簡便でありながらも、原料は全て東北産の素材のみを使用したこだわりの商品です。

ベジdeダシ

料理に使う塩味は、「だし」をしっかり取る事で、調味料を控えめにしても味を充分出す事ができます。「野菜だし」で美味しく減塩し、更にだし取り後の野菜も具材として活用できる商品です。原料は全て青森県産を使用しています。

岩手の椎茸

2011年東日本大震災後、岩手県産椎茸は生産量・販売量ともに大きく落ち込みました。震災から5年が経過し、出荷制限解除など状況も改善しつつあるなか、岩手県産椎茸復活の想いを込めて開発しました。

トピックス

せんだいタウン情報誌「S-style」2018年12月号に掲載されました。

せんだいタウン情報誌S-style 2018年12月号に国分オリジナルブランド商品「缶つま 厚切りベーコンハニーマスタード味」「缶つま 広島県産かき燻製油漬け」「K&K シーチキンコンビーフ」「KWV センテナリースパークリングブリュット」「KWV スパークリング・ロゼ」が掲載されました。

クリスマスの素敵な食卓に手軽に使える缶詰とコスパの高いスパークリングをご紹介しています。読者プレゼントやサービスもございますので是非ご覧下さい。

2018年国分東北(株)・国分フードクリエイト(株)東北支社 秋冬合同展示商談会開催

2018年7月25日(水)仙台夢メッセみやぎにて秋冬向けの展示会を開催しました。

約230社750名のお取引先にご来場いただき、秋冬の新商品や全国の発掘商品、国分グループのオリジナル商品を提案しました。地元密着の取り組みでは、東北地元メーカーの出展の他、東北の海鮮加工品、畜肉加工品、東北地酒を試食・試飲と共に提案しました。企画コーナーでは健康をテーマにナッツ、芋菓子、美容菓子、甘酒、健康茶、野菜加工品、和漢を提案しました。また、血管年齢や肌年齢など5種の健康測定器をご紹介し、店内パブリックスペースを活用した店舗活性化と顧客づくりの提案をしました。

このように、全国各地の逸品、東北マーケットに根ざした取り組みや地元商材を引き続きご提案させていただき、「地域密着 全国卸」として取り組んでまいります。

名物社員紹介!

知識と情熱にあふれた洋酒のスペシャリスト

マーケティング部商品課佐々木 栄明さんは、オリジナル洋酒を売らせたら東北どころか、全国でも右に出る者はいない洋酒のスペシャリスト!所有資格はシニアワインアドバイザー、南アフリカワイン検定、きき酒師、ウイスキー検定2級、日本ビール検定2級と多岐に亘ります。東北の飲食店に関わる人で、佐々木さんを知らない人はいないぐらい、お得意先からの信用も絶大。豪快かつウィットに富んだジョークで周りを魅了していく一方、デスクにはワインの本がズラリ。ワインの勉強量もナンバーワン!その知識と情熱にあふれた佐々木さんは国分東北の自慢です。