自慢

国分九州の自慢!九州全県に拠点を置く私たちは、そのネットワークと九州独自の豊かな食文化を活かし、お取引先、そして個性豊かな社員と一緒にこれからも地域貢献度No.1卸を目指します!

地域密着商品

国分九州の開発商品

中村学園大学流通科学部×華味鳥×国分九州 共同開発商品発売!

2018年7月10日、産学連携で取り組んだ「絶品ディップソース」2品を発売いたしました。『華味鳥』ブランドで有名な「トリゼンフーズ」の“レバー”を使い、福岡で知名度の高い中村学園大学の流通科学部手嶋ゼミとともに商品開発を行ってきました。福岡は全国でもトップクラスの鶏肉消費地で、『水炊き』など、鶏肉は様々な郷土料理としても親しまれています。一方で、栄養豊富な「レバー」については、他の部位に比べて味・食感などで人気が低く、余りがちになってしまいます。そこで、「美味しくて」「華味鳥の肝を使用した」「アイデア溢れる商品開発」を学生に依頼し、勉強会、工場見学などを経て、コンセプトの見直しなど、紆余曲折を繰り返しながら、ようやく思いの詰まった絶品ディップソースが完成しました!

中華風肉味噌味とスパイシートマト味

開発に携わった学生

トピックス

第30回国分九州フェスタ開催!

2018年7月、ホテルオークラ福岡にて「第30回国分九州フェスタ」を開催いたしました。260社を超える企業様にご出展頂き、年に2回行っているフェスタもおかげさまで30回目をむかえました。国分九州提案コーナーとしては、九州各県のこだわり商材を使用し1つのお弁当として表現した展示や、今ブームとなっている「レモンサワー」にスポットを当て、オリジナルのレモンサワーを作れるブースをご提案しました。「九州新八県(はっけん)」と題して、九州の魅力を発掘してもらえるようお客様にお伝えしていきます。

名物社員コーナー ~国分九州では女性が大活躍!~

千々岩智子 第一支社第一支店

百貨店の岩田屋久留米店で、国分九州が運営するグローサリーコーナーに勤務しています。職場では最年少ながらもチームを束ねる千々岩さんは、接客はもちろん商品発注や催事販売、店舗管理など忙しい毎日を送っています。その分お客様に直接お会いし喜んで頂ける今の仕事にとてもやりがいを感じるとのこと。オフィスワークとはまた違った国分九州の仕事を通して、これからも活躍の場を広げていきます!

園田由佳 経理財務部経理財務課

福岡本社で売掛金の管理や財務関係の仕事を担当している園田さん。時短勤務制度を利用しながら2人のお子さんを育てるお母さんでもあります。仕事と家庭を両立できるよう常に業務効率アップを意識しながら日々の業務に取り組んでいる、チームの頼れるリーダーです。そんな園田さん、最近アンパンマンミュージアムの年間パスを買ったそうで、休日家族で行くのが楽しみなんだとか。

寺坂陽子 第二支社販売業務課

現在は長崎で経理業務を担当しています。たくさんの仕事をこなす一方で、3歳になる息子を育てるお母さんでもある寺坂さん。仕事が終わると子供をお迎えに行き、ご飯を作って家事をこなして・・・毎日が時間との闘いだそう。社内でもしっかり者で、仕事と家事を両立させながらさらに食生活アドバイザーの資格取得に向けて頑張りたいと意気込む、まさに第二支社の働きママ代表です!

明るい社内の人気者!吉松謙吾さん

吉松さんは大分エリアを中心に、熊本、鹿児島、宮崎エリアを統括している国分九州のリーダーの一人です。執行役員という役職でありながら、その明るく気さくな性格でいつも社内の雰囲気を盛り上げているムードメーカーでもあります。社内外問わずふとした出会いや瞬間、全ての『きっかけ』を大切にしている吉松さん。仕事でもプライベートでもみんなから信頼を寄せられています。

センター黒Tシャツの吉松さん、趣味はマラソン。
2年連続国分チームとしてリレーマラソンに参加中!

60周年記念事業として

1957年に国分グループが福岡に事業所を開設してから今年でちょうど60周年の節目を迎えたこともあり、現在その記念事業として全拠点の従業員が社員IDカード用の国分九州オリジナルストラップを着用しています。この企画は若手社員が様々なアイディアを出し合い、社内プレゼンテーションを行なった上で決定したもので、発案からデザイン作成、全拠点への手渡しでの配布に至るまでの4ヶ月間の作業全てを入社1、2年目の社員だけで取り纏めました。これからの将来の担う彼らが国分九州をより強く、一体感のある会社にするために考えた初めての取組みです。

入社1、2年目の若手社員
ストラップにはKokubu kyushu 60th Anniversary の印字が。