サステナビリティへの取り組み
  

環境マネジメント

環境管理体制

2018年、国分グループ全体を統括・管理する環境管理体制を発足。同時に環境管理委員会を設置し、年2回開催しています。
また、環境管理規程を策定し、環境に関する遵守事項、対応方法を統一しています。

ヘッドクォーター 国分グループ本社
エリアカンパニー 国分北海道、国分東北、国分関信越、国分首都圏、国分中部、国分西日本、国分九州
カテゴリーカンパニー 国分フードクリエイト
事業会社 T&Dロジテム、国分ロジスティクス、デリシャス・クック、旭トラストフーズ、日本橋菓房、国分グローサーズチェーン、国分ビジネスサポート、国分ビジネスエキスパート、ナックス、国分フレッシュリンク、フレッシュリンク豊洲、フレッシュリンク大田、中部食糧、クサヤ、ヤシマ、新潟酒販、りゅうせき低温流通、日本デリカ運輸、ヌーヴェル・セレクション

(2020年3月 現在)

廃棄物管理

廃棄物処理施設の現地確認

国分グループでは安心してお取り引き頂けるような「廃棄物管理」を行っています。
2013年より廃棄物管理システムを構築し、現在94%*を電子マニフェスト化。環境管理システムEco-Iに連動させ、廃棄物のトレーサビリティー向上や効率的な管理をすすめるとともに、パートナーである管理会社・廃棄物処理会社との協業により、法令に基づく適正な処理を行っています。また、全国で廃棄物処理施設の現地確認を実施し、社員自ら適正に処理されているかを確認しています。

※ 2019年10月時点の導入率

食品リサイクル施設見学会の実施

自らが排出した食品廃棄物がどう処理されるのかを体験するため、環境管理にかかわる人材育成の一環として食品リサイクル施設見学会や処分施設見学会を実施し、廃棄の減量化に努めています。

2017年~2019年に食品リサイクル施設・処分施設見学会を実施した拠点

=実施拠点

環境・森林研修

国分グループが三重県に保有する森林を活用し、森が地球環境に及ぼす影響や企業経営にとって如何に森林保全が重要なのかを間伐体験による学習を通して学んでいます。
毎年秋に実施しており、全国の国分グループ企業の社員が参加。講義、実習を織り交ぜての研修で参加者が自ら考え、事業活動における環境への取り組みを見つめなおす機会となっています。

間伐体験
温暖化メカニズムの講義

eco検定 取得のサポート

東京商工会議所が主催する環境社会検定(eco検定)の取得を全社員に推奨しています。
環境全般の知識習得やEco‐ゴコロの醸成のため、7月及び12月の試験の前に対策ゼミを開催するなど、資格取得に向けての体制を整えています。

(2020年3月末現在:累計合格者353名)

直前対策ゼミの講義