自慢

新潟酒販の自慢!雪の結晶を見たことがありますか?結晶は水からの伝言。きれいな空、雪、水。それらがそろう新潟で食が育まれています。

トピックス

にいがた酒の陣2018

にいがた酒の陣2018は3/10(土)11(日)、朱鷺メッセ「ウェーブマーケット」にて開催されます。

にいがた酒の陣2018パンフレット

伝えたいこと ~ 新潟の四季、新潟の酒 ~

  • 雪解けの水が越後平野に流れ込み、稲作が始まります。 日本の主食であるお米は、冷たい雪解け水と暖かな春の日差しの中で生まれます。

  • 佐渡ヶ島を有し、海岸線が635キロもある新潟。 日本海に沈む夕日も長い時間、青田を照らし稲を成長させます。

  • 実りの秋。こうべを垂れる稲穂。稲田に秋風吹く中、刈取りが進みます。 新潟清酒もまた、このお米でできています。

  • 豪雪地帯である新潟。 深々と降る雪は田を銀世界に変え、空気を清浄し、低温貯蔵の酒を醸します。

新潟の地で生まれた魅力ある特産品を、国内・海外に発信・提案し、新潟県内を網羅した拠点ネットワークを生かし、お客様のニーズに応える商品供給を迅速・誠実に対応しています。

地域密着商品

風土を活かしたオリジナル商品

北雪酒造 朱鷺の國

売り上げ金の一部をトキ保護募金に寄付し、野生復帰の為の取り組みを支援しています。


白龍酒造 がんばれ父ちゃん

県内のみならず、県外・海外で多くの方に呑まれており、インパクトあるイラストとネーミングで好評を博しています。

新潟酒販の風土を活かしたオリジナル商品

毎年6月からの3ヵ月間、新潟清酒めぐり頒布会を実施し、この頒布会でしか飲めない新潟清酒を企画しています。

頒布会では新潟清酒産地呼称協会に加盟している蔵元のコースを毎回ご案内しています。酒づくりで、「新潟」にこだわった商品づくりをしているグループ、それが「新潟清酒産地呼称協会」です。

【産地呼称協会が定める5つの基準】

米:原料はすべて新潟県産米
地:醸造地も新潟
水:仕込水も新潟
質:精米歩合60%以下の特定名称酒
技:品質管理委員会で認められたもの

産地呼称協会のパンフ

【新潟清酒産地呼称協会パンフレット】

2015年
2016年
2017年

本来蔵人だけが知っているこの味を
白龍 純米吟醸 生原酒 今朝しぼり

毎年11月上旬に白龍酒造にて未明にしぼられた出来たてのお酒を、その日のうちに、日本酒好きの皆様へお届けしています。

白龍 純米吟醸 生原酒 今朝しぼり

新潟の風土を生かし雪を天然の保冷剤にして活用する、新潟ならではの商品を提案しております。


岩の原 深雪の里

南越後の雪深い安塚の里に雪室(ゆきむろ)を作り、「マスカット・ベリーA」を酸化防止剤なしで仕込む。雪室(ゆきむろ)の中で熟成し新潟の自然が育んだ葡萄本来の甘い香りと味わいを毎年発信しております。

 岩の原 深雪の里

名物社員紹介!

新発田支店 長谷川直也さん

シニアソムリエの資格を持つ長谷川さんは、新潟清酒達人検定の最上位資格「金の達人」の資格保有者でもあります。
ワイン、清酒に関する豊富な知識を武器に、日々酒販店へ様々な提案を行っています。 新潟清酒は高品質であり、全国的な人気もあります。なぜ高品質なのか。なぜ人気があるのか。このような疑問に的確に答えることができるのは、知識の裏付けがあってのことでしょう。

新発田支店の長谷川直也さん