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生活トレンド予測誌『TK Bridge2018』を発信

国分グループ本社株式会社〔本社:東京都中央区、代表取締役会長兼CEO:國分勘兵衛〕は、凸版印刷株式会社〔本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾〕との協業で、これからの食品マーケットを予測した『TK Bridge2018』を発刊いたしました。

1.『TK Bridge2018』について
『TK Bridge2018』は、国分グループの知見と販促企画、情報システム、包材・パッケージに強い凸版印刷の知見を掛け合わせることで、生活者の嗜好を見える化し、これからの売り場や商品がどのように変わって行くかを予測したものです。
モノがあふれた時代となり、「モノ消費からコト消費」が盛んに唱えられるようになりました。「自分らしく、こころ豊かに暮らす」=「充足感」が、これからの消費を考える上で重要なキーワードになってきています。今年で5年目となった本誌では、これまでに取り上げてきた時代のキーワードを改めて括り直し、生活者のファンダメンタルなニーズについて深堀をしています。いつの時代も共通する生活者の欲求の本質を「素数」と捉え、「素数」のなかでも、食と最も大きなかかわりを持つ「健康」と「時間」にフォーカスを絞り、分析を行っています。
『TK Bridge2018』は小売業、料飲店、メーカーをはじめ、食に関わる全てのお取引先にお届けするとともに、2月14日から開催される「FOOD TABLE in JAPAN」において、商品、売り場のソリューションとしてご提案いたします。

2.  『TK Bridge2018』の概要
◆素数を探れ!
~ 変わる消費、変わらない欲求の本質 ~
◆食と健康のベストミックス
~セルフメディケーションをどう売り場に取り込むか~
~健康テーマの業態別売り場訴求の方法~
◆食の時間をデザインする
~時間の実態と意識の変化~
~食の時間を捉え直す~
◆2018年の「食」と「売り場」
◆2018年カテゴリー動向予測

3.   発行日
2017年12月

■ 凸版印刷株式会社について                                                                         
会社名 :凸版印刷株式会社
代表者 :代表取締役社長 金子 眞吾 
創業 :1900年
所在地 :東京都千代田区神田和泉町1番地
事業内容:「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および 「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり幅広い事業活動を展開。
http://www.toppan.co.jp/