国分について

国分とは

歴史ある国分グループ

2017年、創業305年の
老舗企業です。

4代國分勘兵衛が江戸・日本橋本町に「大國屋」の屋号で店舗を構えたのが、創業です。創業時は呉服を手掛けるとともに、醤油醸造業に着手したとの記録が残されています。

その後、1880(明治13)年に醤油醸造業から撤退して食品卸売業に転換し、現在を迎えています。信用を大切にする心と環境変化への対応力が、国分グループの原動力となっています。

食品卸売業としての国分グループ

食品「卸売業」として、
日本全国に
「食」を届けています。

日本は小売店数が多く、食品のメーカー数もとても多いことで、地域性・四季の変化と言った、生活者の多様なニーズにお応えしています。食品卸売業はメーカーと小売業の中間に位置し、国内外の商品や自社開発商品を豊富に品揃えし、お得意先のニーズに対応した商品を安定的にお届けしています。

食品卸売業は、正確、迅速に商品をお届けする物流、企画提案による売場サポート、情報を駆使し商品を適切に品揃えすることなど、多様な機能を持ち、食品流通の合理化、最適化の一翼を担っています。

メーカーとしての国分グループ

もうひとつの顔。
メーカーとしての
「国分グループ」。

国分グループは創業当時から明治初めまで、醤油醸造業を行っていました。その後は食品卸売業としてメーカー商品を取り扱うとともに「K&K」をはじめとする国分ブランド商品の開発、販売を行っています。現在、「K&K」「tabete」「桐印」ブランド商品をはじめ、惣菜、サンドイッチ、おむすびなど多彩な商品を手掛けています。また、メーカーとのコラボレーションや地域文化の伝承、素材を活かした商品開発を進めています。

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